お知らせ
〇2025年度後期の成績発表日は、定期試験:3月6日(金)、追・再試験:3月19日(木)です。各自Campus Square で、自身の成績を確認してください。
3月6日に発表される成績は 2月27日(金)まで、3月19日に発表される成績は 3月9日(月)までに受領した成績になります。
それ以降の成績については、 2026年度前期定期試験の成績発表にて反映されます。
成績に疑問がある場合(空欄含む)は、各授業担当教員へお問い合わせください。
成績の内容に関するご質問は,学務課ではお答えできません。
〇卒業・修了、卒業研究着手条件へ向けた単位修得状況確認について は、
教務情報システム(Campus Square)の「自己判定」機能を利用してください。
「履修」→「自己判定」→判定学年は最終学年のまま「判定」ボタンを押す
※判定学年を「3年」にすることで、学部の卒業研究着手条件等の判定確認ができます。
はじめに
4年間で必要な授業の単位を取得するため、授業を登録する(届け出る)ことが「履修登録」です。
学生は必ず単位の取得が必要な「必修科目」と、自由に選択できる「選択科目」を組み合わせて自分が必要な時間割を組み、これを届けなければなりません。
履修登録手続きをしていない場合、受講者名簿に記載されず、授業も受けられず、単位は認定されません。 期間中に必ず履修登録手続きを行ってください。(履修登録期間後の登録内容の修正は一切認めません。)
教務情報システム(Campus Square)利用の手引き
最新版の教務情報システム(Campus Square)利用の手引きはこちら
履修登録期間
2025年度後期 履修登録期間
工学部(創造工学教育課程を除く)
履修登録期間
2025年10月1日(水)- 2025年10月7日(火)
履修アドバイス期間
この期間は入力できません。
2025年10月8日(水)- 2025年10月20日(月)
履修確認・修正期間
2025年10月21日(火)- 2025年10月27日(月)
大学院(博士前期課程・博士後期課程)及び工学部創造工学教育課程
履修登録期間
2025年10月1日(水)- 2025年10月7日(火)
履修確認・修正期間 履修アドバイス
2025年10月8日(水)- 2025年10月27日(月)
第4Q修正期間
2025年11月27日(木)- 2025年12月23日(火)
※再受講免除・上級年次履修・再履修(他学科受講) などの特殊な履修については2025年10月1日(水)-
2025年10月7日(火)17時までに学生センター2番窓口で申請してください
教育課程表
履修登録は、ご自身の教育課程表に従って行う必要があります。教育課程表は入学年度ごとに異なりますので、
ご自身の入学年度の学生生活案内を必ず確認してください。
学生生活案内は以下のURLから確認することができます。(スマホ電話認証必須)
学生生活案内
学生生活案内
履修登録のやり方
1. 教務情報システムにログインする
https://aprkyomu.ict.nitech.ac.jp/campusweb/
2. 上部メニューの「履修」をクリックする。
3. 「履修登録・登録状況照会」をクリックする。
4. 【初回のみ】コメントを入力する。(コメントを入力しないと、履修登録に進むことができません)
5.選択した授業を登録する 。
(a) 履修登録したい学期のタブ(登録画面の時間割の左上)が選択されていることを確認してください。
(b)
時間割表 やメモを見ながら,選択した科目の曜日,時限にある「未登録」の文字をクリックします。
(c) 現れる画面に必要な授業の情報を入力します。
・「 時間割所属」は,第一部ならば「1/工学部第一部」,第二部ならば「2/工学部第二部」等です。(基幹工学教育課程は「8/工学部」を選択します。)
・「 時間割番号」は,時間割にある赤字の4桁の数です。
(d) 「登録ボタン」を押します。
(注意)英語など違う教員で複数開講されている科目については特に登録の科目名称と教員名が正しいか確認してください。
(e) 順に1週間分すべての授業を登録したら登録完了です。
6.集中講義を登録
集中講義は月~金の時間割の下に専用の欄があります。
※集中講義を履修登録していなくても, 曜日も時限も同じ科目がある場合は,「集中講義など」欄に登録科目の1つが表示されます。 通常は曜日も時限も同じ科目は履修できません。
このようになるのは大学院の学生(1つの学期が前半・後半に分かれて開講されます)や再受講免除科目のある学生のみです。
7.履修登録修正・確認期間に再度履修内容を確認する。
3 までの登録作業だけでは, 履修登録は完了しません。(この時点で履修登録状況は「仮登録」となっています。)
先生からの履修アドバイスを確認していないと履修登録が確定されず、ピロリンの出欠席表示が非表示になります。(出席データは消えていません)
キャンパススクエアにログインして履修アドバイスを確認することで、ピロリンの出欠席が表示されるようになります。
このあと履修確認・修正期間に再度,教務情報システムにログインし, 履修内容を確認して履修登録状況が「確定」となって初めて履修登録が完了となります
履修登録単位数の上限
授業科目の履修に当たって、45時間の学修をもって1単位とするという単位制の主旨を十分に生かすため、名古屋工業大学は履修単位登録数の上限を定めています。 各学科・課程における上限数は,つぎのとおりです。
履修登録の上限単位数については、学生生活案内 にも説明がありますので、一度ご確認ください。
※ 工学部の二年次以降の学生において、前年度末の累計GPAが3.0
以上の者は履修登録上限を超えて履修登録をすることができます。
※ 第一部「健康運動科学演習A、B」、第二部「健康運動科学演習」については、履修登録単位数の上限にカウントされません。
※ 編入学生については適用されません。
※ 複数学期にわたり開講されている授業科目については、その授業科目の単位数を開講学期の数で除した数をもって、該当学期の履修単位数とします。
※
第一部及び高度工学教育課程は、4年以上在学している学生(卒業研究着手条件等を満たしていない学生も含む)については、履修登録上限を超えて履修登録をすることができます。(創造工学教育課程は除く)
※
第二部及び基幹工学教育課程は、5年以上在学している学生(卒業研究着手条件等を満たしていない学生も含む)については、履修登録上限を超えて履修登録をすることができます。
再履修(不合格科目の再度履修)の場合の注意
再履修する科目について、まずは以下の点について確認しましょう。
共通科目の場合、入学時に配布している「共通科目の履修に関する連絡事項」に記載の再履修についての注意事項を確認する。また、学生掲示板 等で再履修について指示がないか確認する。
専門科目の場合、学生掲示板 等で再履修について指示がないか確認する。
上記の注意事項に沿って履修登録、もしくは特に指示がなかった場合は通常通り履修登録をしましょう。
※
再履修したい科目と今年度履修したい科目の時限が重複してしまったときは、以下を参考に優先順位を自分で考えて履修登録をしましょう。 (優先順位に困った時はクラス担当教員等へ相談してみましょう。)
必修科目と選択科目が重複した場合は、必修科目優先で履修しましょう。
必修科目同士が重複した場合は、基本的には下級年次科目の再履修をお勧めしていますが、迷った場合は学生センター2番窓口もしくは問い合わせフォームからすぐに相談しましょう。
履修登録期間(履修登録第1週目)でしか申請できないことがあるので、すぐに問い合わせましょう。
(定められた期限以降の申請については受け付けませんので、早めの対応を心がけてください。)
また、履修状況等(授業時間割の重複等)により、授業担当教員から以前不可となった科目の再度の受講を免除された場合 、
試験の結果等で単位を取得できる再受講免除という特別な取扱いがあります。
再受講免除
★再受講免除の申請は、以下の条件を確認してから申請してください。
学科や科目によって再受講免除が認められない場合や承認のための条件などがあります。
共通科目については共通科目履修に関する連絡事項 を参照ください。
電気・機械工学科は原則、再受講免除が認められていません。(創造工学教育課程の電気電子分野・機械工学分野も同様)
情報工学科は原則、専門教育科目の再受講免除が認められていません。(創造工学教育課程のネットワーク分野・知能情報分野・メディア情報分野も同様)
オンデマンド教材の視聴やアップロードされた資料の確認、レポートの提出により、再受講免除が認められる科目があります。
事前にメール等で授業担当教員から内諾を得たうえで申請してください。(根拠書類の提出は必須です。口頭での許可では申請を受理できません)
専用の申請フォームから申請後、学務課にて申請内容を確認し、受理されましたら、その科目について 学務課が代わりに履修登録を行います(結果の反映には1週間程度かかる場合があります)。
実際に対面で出席する重複科目については、ご自身で履修登録してください。
再受講免除が認められた授業科目は、GPA除外科目となり、履修登録単位数の上限を示した数には含まれません。
重複する科目が存在しない場合は、再受講免除申請を受け付けることができません。
再受講免除の申請後、履修確認・修正期間に下図のように「対象の曜日・時限」または「集中講義など」の欄 に登録されているか確認してください。
他学科・課程、他分野開講の同一名称科目の履修登録について
以下の場合に限り、他学科・課程、他分野開講の同一名称科目を履修することができます。
共通科目・工学コア教育科目 ※ 基幹工学教育課程は除く
以下の科目に限り、再履修等により履修を希望する必修科目同士の時間割が重複した 場合、他学科・課程の同一名称科目の履修登録を認められます。
自然科学基礎 ※生命応用化学科は除く
基礎化学(物理工学科は除く)、化学結合論、化学実験
グローバルコミュニケーション
Academic EnglishⅠ、Academic EnglishⅡ、Academic EnglishⅢ、English SeminarⅠ、English
SeminarⅡ
健康運動科学
専門教育科目 ※ 基幹工学教育課程は除く
情報工学科と創造工学教育課程(電気電子、機械工学、ネットワーク、知能情報、メディア情報)については、
原則、再履修等により履修を希望する必修科目同士の時間割が重複した場合、かつ、
授業担当教員と教務学生委員と創造工学教育課程についてはメンター教員の承認を得ることで、他分野の同一名称科目の履修登録を認められます。
※例外として、オペレーティングシステム(教務学生委員と授業担当教員の承認も不要)のみ時間割の重複がない場合でも履修登録が認められます。
上記以外は、他分野の同一名称科目の履修登録は認められません。
※編・転入学の学生などの特別な事情がある場合は、上記以外の科目でも他学科・課程で開講している同一名称科目の履修登録を認める場合があります。
その場合は、授業担当教員と教務学生委員と創造工学教育課程についてはメンター教員の承認を必要とします。
希望する学生は、学生センター2番窓口へ申し出てください。
同一時間割上の科目における重複登録について
全授業(定期試験を除く)をオンデマンドで実施する授業については、重複して履修登録を行うことが可能となります。
ただし,2分の1以上遠隔の授業や、同時双方向型の授業については、この限りではありません。
全オンデマンド型授業は、時間割表の15・16限目の欄に記載されています。
※授業担当教員の基礎疾患等を理由にするオンデマンド授業については, その年度に限る特例措置であることから, 同一時間の授業の履修は認められません。
留学・特別研究派遣中の履修登録について
授業期間中に留学、もしくは特別研究派遣学生として他機関に派遣される場合、履修登録をすることはできません。
以下の条件を満たす場合は、学務課で履修登録の申請を受け付け、代理で履修登録を行います。
※ 研究インターンシップでの留学は対象外です。
研究インターンシップ期間中の授業の履修についてはMoodleに案内があるため、必ず確認をしてください。
【履修可能な授業の条件】
・「全て遠隔」で実施される授業(フルオンデマンド及びフル同時双方向科目。シラバスの授業実施方法を確認。)
・対面授業:留学期間と授業日が重複する場合、授業実施のうち留学期間との重複が学期開講科目の場合は16回のうち3回まで、クオーター開講科目の場合は8回のうち1回までであり、指導教員及び授業担当教員が履修を認めた授業
・(大学院のみ)工学/学術セミナー
・(大学院のみ)履修登録対象外科目(履修登録対象外のため申請Formからの申請不要です。履修については授業担当教員及び指導教員に相談してください。)
※ 履修登録単位数の上限を超えて履修することはできません。留学先の大学等で履修をする授業の単位数も含みます。
基幹工学教育課程(工学部第二部)に関する注意事項について
~上級年次履修について~ 基幹工学教育課程(第二部)の学生のみ、実験・演習科目、卒業研究ゼミナールを除いて、上級年次の授業科目の履修を認めています。
履修に当たっては、履修登録時授業担当教員の承認が必要です。 履修登録期間1週目 に申請フォームから申請してください。
~一年次科目の再履修(2021年以前入学者対象)について~ 第二部の二年次以降の学生(2021年度以前の入学生)が、 再履修のために、基幹工学教育課程の科目を履修するときは、
履修登録する際に時間割所属を「8/工学部」に設定して行ってください。デフォルトでは「2/工学部第二部」となっています。(下図参照)
新旧教育課程読替え科目表について
教育課程表は年度ごとに改正されることがあります。改正されると、それまで開講されていた科目が廃止されたり、新規に開講されたりします。
入学年度によっては、履修できない科目や、補講対応の科目が出てきますので、下記の表を参考に履修登録を行ってください。
2020以前入学者向け:新旧教育課程読替え科目表(学部)
対象科目/学科
共通科目/全学科
人間社会科目について
人間社会科目は、卒業までに8単位以上の単位を複数区分から修得する必要があります。
抽選に参加する際は、区分にも注意してください。
※入学年度によって区分の条件が異なります。下記表をご確認ください。
2024年度以降入学者
複数区分条件
4つの科目群の内、3つ以上の区分で履修
2023年度以前入学者
複数区分条件
3つの科目群の内、2つ以上の区分で履修
経営リテラシー科目について
経営リテラシー科目は、事前登録が必要です。希望者多数の場合は抽選 を行います。
経営リテラシー科目の事前の登録期間は、通常の履修登録期間とは異なります。 履修登録期間の前に学生掲示板 で案内が掲示されますので確認してください。
各学期に受講できる「経営リテラシー科目」は1科目です。異なる曜日・時限のものでも複数受講することはできません。
※事前登録をしなかった者については,抽選期間終了後に受入可能科目より選択して履修登録をしてください。先着順になりますので定員に達した科目より受付を終了し,履修登録できなくなります。 なお,受講が決まった科目については,速やかに
Moodle で受講登録をし,講義形態(対面,オンラインなど)を確認してください。
英語の履修登録について
英語科目は、担当の教員によって時間割番号がすべて異なります。必ずご自身が履修するクラスの時間割番号で履修登録を行ってください。
※間違ったクラスで履修登録をすると正しく成績がつかないので、注意してください。
英語の再履修を行う場合は、事前に英語の担当教員に再履修の申請をする必要があります。(クラス分けのため)
掲示板で再履修についての案内が出ますので、掲示内容を確認し、その指示に従って申請・履修登録を行ってください。
スマホ電話認証
学外から教務情報システムにログインするには、スマホ電話認証が必須です。設定がまだの方は、こちら を参考に設定を行ってください。 また、教務情報システムのログインにVPNは必要ありません。
設定はできているが、エラーが出て認証できていない方は、こちら のFAQを参考にしてください。認証について不明な点は、リンク先の問い合わせフォームより問い合わせください。
Moodleについて
Moodleとは学習管理システム (LMS) の一種であり、名工大では教員が授業を行う際によく利用されています。取りたい講義のコース登録をすることで授業の資料閲覧、課題提出等をすることができます。
※履修登録とは異なりますので、教務情報システムとMoodleのそれぞれで受講する授業の登録が必要です。
Moodleでコース登録する際に、登録キー を求められることがあります。これは、授業担当の教員が該当科目に設定しているものになるので、登録キーについては担当教員にお尋ねください。
MoodleについてのFAQは情報基盤センターHPにまとめてありますので、こちら をご確認ください。
単位修得状況確認について
教務情報システム(Campus Square)の「自己判定」機能を利用してください。
「履修」→「自己判定」→判定学年は最終学年のまま「判定」ボタンを押す
※判定学年を「3年」にすることで、学部の卒業研究着手条件等の判定確認ができます。
※1「修得済単位数」は、成績発表を終えた修得済の単位数です。
※2「履修中単位数」は、履修登録が確定されている科目の単位数です。
履修登録期間中であれば、履修登録状況が確定(大学院生等は承認済)となった時に反映されます。
※3「不足単位数」は、登録した科目の単位(履修中単位数)をすべて修得できた場合に不足している単位数です。
卒業・修了認定基準について
卒業・修了認定基準
集中講義について
集中講義とは、毎週決まった時間に計15回行われる通常の授業とは異なり、短期集中的に実施する科目です。例えば4日間、午前午後を通じて実施する等の授業に出席することで単位を取得できる授業です。
授業ごとに日程が異なるため、日程についてはシラバスや各授業担当教員に確認してください。
※集中講義の時間割は、時間割表の枠外右端に記載されています。
前期の集中講義は前期、後期の集中講義は後期に履修登録してください。集中講義は短期集中的に実施される科目ではありますが、シラバスに「前期集中」もしくは「後期集中」といった記載があり、時間割表には開講されている学期にのみ時間割番号の記載があります。
自己設計科目・創造工学設計科目について
①自己設計科目
自己設計科目とは, 自らが学んでいる教育課程の専門分野を深化させた科目群ばかりではなく, 融合的な領域の学習にも対応するため、
他分野や他学科の科目(基盤科目,展開科目)を, クラス担当委員・指導教員等のアドバイスを受けながら, 自立的に組み立てて学ぶものであり,
卒業に必要な単位として20単位を限度 として履修することが可能です。
自己設計科目として履修登録が可能な科目区分は次のとおりです。
※自己設計科目除外科目一覧は, こちら
を参照してください。
②創造工学設計科目
創造工学設計科目とは, 学習目標を達成するために立てた学習計画に基づいて履修する科目で, 22単位以上が学部の修了に必要な単位です。創造工学設計科目として履修登録が可能な科目区分は次のとおりです。
※創造工学設計科目除外科目一覧は, こちら を参照してください。
基幹工学教育課程の他コースの履修について
基幹工学教育課程で他コースの履修登録はできません。
自己設計科目除外科目・創造工学設計科目除外科目
抽選科目について
抽選科目とは、履修希望者の中から抽選で受講者を決定し、履修登録が認められる科目です。対象科目や手続き方法については、学生掲示板 を確認してください。
抽選科目には定員があります。抽選後に定員に空きがある場合は、履修登録が可能ですが、抽選への申し込みを忘れると、希望の授業が取れない可能性が高くなるので注意してください。
定員の空き状況や抽選に参加できなかった場合の対応については、後日学生掲示板 で案内がありますので、必ず確認してください。
【抽選の期間】
前期:4月上旬
後期:9月 下旬
■ 当選した科目について
当選した科目は自動的に履修登録されていますので、履修登録画面からご確認ください。
また、Moodleでの受講登録も忘れずに行ってください。
■ 事前登録をしていない場合
事前登録をしていなかった方は、定員に空きのある科目を履修登録したうえで、初回授業に参加してください。
■ 定員に空きのある科目について
定員に空きのある科目は、学生掲示板にて案内がありますので、そちらをご確認ください。
■ 履修登録不可のメッセージについて
空きのある科目の履修登録を行った際、定員がすでに埋まっている場合は、以下のメッセージが表示され、履修登録できません。
「この科目は、定員に達しているため履修できません。(141)」
■ 1年次向け科目の履修について
1年次向けの人間社会科目については、2年次以上の学生も抽選に参加することが可能です。
※抽選科目の相談は学生センター1番窓口で受け付けます。
~大学院の抽選科目について~
大学院の抽選科目については、抽選終了後の案内はありません。抽選後、定員に達していない科目については、ご自身で履修登録が可能です。 定員に達していると、履修登録時にエラーが表示されますので、別の授業の履修を検討してください。
※大学院博士前期課程2年次の学生、創造工学工学教育課程の早期履修の学生は抽選に参加できません。
これらの学生は、抽選結果後に空きのある科目のみ履修登録できます。 詳しくは履修登録期間に掲示される学生掲示板 の内容を参照ください。
クォーター科目について
大学院の科目には、クォーター毎に開講している科目があります。第2Qは前期履修登録時に、第4Qは後期履修登録時に併せて履修登録する必要があります。
クォーター科目を履修登録する際に、同じ曜日・時限に科目を2つ登録しないといけない場合、1つ目を登録後「追加登録」というリンクが現れます。
そこを押して2つ目を登録してください。この場合「集中講義など」の欄に登録科目の1つが表示されます。
~クォーター科目の履修修正について~
すでに指導教員等により履修登録が承認されているため、承認を一時的に解除してもらう必要があります。
学生掲示板 でも案内がありますが,修正登録方法は以下のとおりです。
修正がある学生のみ、各自の指導教員へ電子承認の解除を依頼する。
学生が修正登録を行う。
学生が指導教員に再度電子承認を依頼する。
※偶数クォーター(2、4Q)科目のみ、履修登録期間終了後、別途修正期間が定められています。奇数クォーター科目及び通期科目の修正はできません。
修了要件の専門工学分野について
学生生活案内「修了に必要な単位の修得要件」にあるように、専門工学分野科目は、
自分の所属しているプログラムに含まれる専門工学分野の科目群から8単位以上、自分の所属していないプログラムの専門工学分野科目から2単位以上修得する必要があります。複合分野・先端科目 も「自分の所属していないプログラムの専門工学分野科目」に含めることができます。
大学院科目の履修(早期履修)について【工学部 創造工学教育課程限定】
創造工学教育課程4年次の学生(創造工学研究2・3に着手している学生)は、履修登録上限単位数の範囲内において、
本学大学院工学研究科博士前期課程の1年次に開講する共通科目および各専攻で開講する専門教育科目を、
講義科目に限り10科目(10単位) を上限として履修することができます。
ただし、この履修により修得した単位は学部の修了に必要な単位数には含まれず、本学大学院博士前期課程に入学したときに、
課程修了に必要な単位として認定することができます。
※大学院入学後のカリキュラムで認定されますが、カリキュラム改正や科目の廃止(担当教員の退職等)により、認定できない場合があります。
英検やTOEICを用いた単位認定制度について
本学には、文部科学大臣が定める学修のうち、以下の条件のいずれかを満たしている場合、 本学における授業科目の履修とみなし、単位を与える制度があります。
ただし、本制度を利用して修得した成績は「認定」の扱いとなり、GPA除外対象になりますので、注意してください。(卒業要件の単位数には加算されます)
2022年度以降入学者
実用英語技能検定
準1級以上
工業英語能力検定
2級以上
TOEICのスコア
730点以上
2021年度以前入学者
実用英語技能検定
準1級以上
工業英語能力検定
2級以上
TOEICのスコア
650点以上
認定される科目
2Global EnglishⅠ及びGlobal EnglishⅡのうち未履修の授業科目
申請の時期は例年履修登録期間の第1週目であり、詳細は学生掲示板 で案内します。
学生掲示板 の検索ボックスから「単位の授与」で検索してください。
(学生生活案内「文部科学大臣が定める学修に係る単位の取扱いに関する要項 」にも詳細が記載されています。)
単位授与願申請フォーム
欠席届の作成について
欠席をした授業の担当教員より欠席届の提出を求められた場合、欠席届の作成が可能となります。
必要な根拠書類の例は以下のとおりです。(根拠書類は休んだ日が証明できるものに限ります。)
病気、怪我:病院の領収書、薬袋、診断書等
※病院が発行した書類(病院名が印字された書類)に受診日と申請者の名前が記載されたものを提出ください。
※原則として、欠席した授業の前後3日以内の受診日のみ を有効とさせていただきます。
※「学校において予防すべき感染症」に罹患または罹患した疑いがある場合は、学内感染を予防するため、「学校保健安全法」「学校保健安全法施行規則」により出席停止としています。
これにより、授業・試験を欠席した学生に対しては、不利益とならないよう配慮します。
出席停止の期間は以下です。
感染症
出席停止の基準
インフルエンザ
発症後5日+解熱後2日
麻疹(はしか)
解熱後3日を経過するまで
風疹
発疹が消失するまで
水痘(水ぼうそう)
すべての発疹が痂皮化するまで
おたふくかぜ
腫脹発現後5日+全身状態良好
結核
医師が感染のおそれなしと認めるまで
新型コロナウイルス感染症
発症後5日+症状軽快後1日
学校保健安全法施行規則 第19条
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002mcip-att/2r9852000002mdgz.pdf
忌引き:会葬礼状等※葬儀屋さんとのスケジュール資料などでも可。日付と会場が印字されたものを提出ください。
※病気、怪我、忌引き以外(学会への参加、電車の遅延など)では、欠席届は作成していません。
授業の出欠の取り扱いについては授業担当の先生に確認してください。
下記の欠席届ウェブ申請フォームから申請してください。
※授業を欠席する場合は、必ず事前に授業担当教員へ連絡してください。
※原則休んだ日から1ヶ月以内に限り欠席届を作成できます。(入院等で当面大学に来れない場合は、事前にご連絡ください。)
※欠席届にはAIPによるアクセス制限をかけています。閲覧方法は、以下の説明をご確認ください。
メール例文
件名: 授業欠席のご連絡と欠席届について
●●先生
お世話になっております。▲▲学科●年の名工 太郎と申します。
本日、体調不良のため授業を欠席させていただきます。 学務課に確認したところ、授業によっては欠席届の提出が必要とのことでした。 つきましては、欠席届の提出が必要かどうかご教示いただけますでしょうか。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
名工 太郎
欠席届ウェブ申請フォーム
https://forms.office.com/r/ur7UwVFEqV
※9つ以上の授業で欠席届が必要な場合は、備考欄に授業名と担当教員名を記入してください。(担当教員より欠席届の提出を求められた授業のみ申請してください)
証明書について
各種証明書の発行申請はオンラインで受け付けています。手数料800円をお支払いいただくことで、お近くのコンビニエンスストアでの受け取りや、デジタル証明書(PDF形式)での取得が可能になります(一部の証明書を除く)。
詳しくはこちら をご覧ください。
メールアドレス認証時に「URLが無効です」とエラーになります。
お使いのブラウザは video タグに対応していません。
在学生の初回ログイン時のメールアドレス認証を行う際に
メール本文にあるワンタイムURLをクリック後に「URLが無効です」とエラーになった場合は
ブラウザを終了し(タブを閉じるのではなくブラウザを×で閉じる)
再度、「証明書発行サービスにログイン」
からログインしてください。
※メール本文のワンタイムURLは、再度クリックしないでください。
※ブラウザを終了しないと再度「オンライン申請のログインはこちら」からログインしてもメールアドレス登録の画面になってしまいます。
※スマホの場合はアプリ一覧を表示させて、上にスワイプして起動中のブラウザを終了させてください。
・在学生向けログインマニュアル
大学院の学生が学部時代の証明書を発行する場合
本学の学部から大学院へ内部進学した学生が、学部時代の証明書を発行する場合は、卒業生としての扱いとなり、有料での申請が必要です。
そのため、大学院在学中であっても、「卒業生で初回のログイン」から登録してください。
過去の問い合わせ
英語の履修登録について
Q.授業の必修と再履修の英語で必修科目が重複してしまっているのですが、再履修科目を
で受けるためにはどうすれば良いですか?
A.英語科目の再履修については, 英語の担当教員より掲示が出ています。必修科目の重複についても案内が出ていますので, まずは掲示板をご確認ください。
また, 他学科・他分野で履修する場合は, ご自身で履修登録ができませんので, 学生センター2番窓口に届けでていただく必要がございます。
クラス分け・時間割
Q.同じ教科でも、学科によってクラスは決まっているのでしょうか。
A.クラスごとに時間割番号が異なりますので、時間割表で自分のクラスの帯を確認して履修登録してください。
また,
学生掲示板 でもクラスの案内がされていることがありますので,そちらも確認してください。
Q.3年次編入で入学し、2年生の必修科目をとる必要かあるのですが、どれを取れば良いかが分からないです。
A.前後半のクラス分けは各学科で割り振りが行われます。学科から連絡があるかと思いますので、そちらをご確認ください。連絡がない場合は、クラス担当の教員へ確認してください。
再履修(不合格科目を再度履修すること)の場合の注意
Q.必修科目が不合格になってしまいました。そのため再履修をしようと思ったのですが、必修科目と重複してしまいました。受講していたクラスではないクラスで受講することは可能でしょうか?
A.共通科目について,「共通科目履修に関する連絡事項」にも記載のとおり,自学科のクラスで受講しなければなりません。
基本的には下級年次の必修科目から修得していくことをおすすめしていますが,履修の優先順位に迷ったときは,クラス担当教員へ相談してみましょう。
Q.必修科目の単位を落としてしまい、再履修をするつもりだったのですが、同じく必修科目と時間が被ってしまいました。自分は後期以降の講義についていくために前のものを受講し、
次年次に今回の必修を再履修しようと考えていますが、それでも大丈夫でしょうか?
A.はい、問題ございません。優先順位について迷った場合は、クラス担当の先生と相談するのもお勧めします。
Q.再履修したい科目と現年次の必修科目が重なってしまいました。どのようにしたらよろしいでしょうか?
A.基本的には下級年次の必修科目から優先して単位修得することをおすすめしますが,一度,クラス担当教員へ相談してみると良いと思います。
再受講免除という制度もありますので,そちらについては,
こちら を参照してください。
Q.再履修をいくつかしたいものがあるのですが、普通の科目と同じように履修登録をすれば良いのでしょうか?担当の教授に連絡を取ったりした方がいいのでしょうか?
A.自学科, 自分野の再履修の場合は, 通常の履修登録と同じです。再履修する場合は, 担当の授業の教員に事前に連絡は必要ですので, 早めに連絡を取るのをお勧めいたします。
Q.再履修で時間割が被ったため、別の科のものを受けることを承諾してもらったのですが、エラーがでてしまい、履修登録できません。
A.原則,自分野の科目を受講しなければなりませんが,履修状況により,例外的に他分野開講科目の履修が認められることがあります(必修科目同士の重複等)。
そのためには,教務学生委員の先生の許可及び移動先の科目の担当教員に許可をもらった上で,他分野の授業科目は自分で履修登録できないため,学生センター2番窓口で申請手続きをしてください。
Q.再履修に応募し授業割り当てをされたのですが、その科目を履修登録画面にて登録しようとすると、指示されている所属、年次以外の学生は履修できません。/Not available(11)
というメッセージが表示され登録することができません。どうすればよいですか。
A.原則,自分野の科目を受講しなければなりませんが,履修状況により,例外的に他分野開講科目の履修が認められることがあります(必修科目同士の重複等)。
そのためには,教務学生委員の先生の許可及び移動先の科目の担当教員に許可をもらった上で,他分野の授業科目は自分で履修登録できないため,学生センター2番窓口で申請手続きをしてください。
Q.再履修する際には「初回の授業の際に必ず担当教員に申し出て承認を得ること」とありますが、必ず第一回の対面授業に参加し、担当教員に申し出るということでしょうか?
A.再履修する際は, 初回の授業でも問題ございませんが, 必ず履修登録に間に合うように先生にご相談ください。初回の授業前にメール等で先生へ申し出ていただいても問題ございません。
Q.再履修する場合、Moodleのコース登録と履修登録だけで大丈夫でしょうか。
A.再履修の場合は、授業担当の先生メール等で一言連絡すると良いと思います。再履修の操作としては通常どおり、 履修登録とMoodleの登録だけで大丈夫です。
Q.再履修をしようとしているのですが、今年の時間割では先生が変わっています。別のクラスで去年の先生が担当をしていますがどっちをとれば良いのでしょうか。
A.再履修は、原則過去に履修していたクラスで受けることになります。
再受講免除
Q.再履修が必要な必修科目が、今年度の必修科目であるものと重複してしまったため、再受講免除の申請を行いたいのですが、その科目は再受講免除が認められる科目でしょうか?
A.再受講免除については、本サイトをまずはご確認ください。
再受講免除が認められるかどうかは、担当の教員が判断します。授業担当の教員へ連絡をとっていない場合は、至急確認してください。
再受講免除
Q.再履修を考えているのですが、前期期間入院をしなければならないということで、教授が再受講免除してくれると連絡をいただいたのですが、この場合再受講免除申請は行うべきでしょうか?
A.授業が重複していない限り、再受講免除科目としての申請を受け付けることはできません。
ただ、授業の実施方法については授業担当教員が判断されますので、履修登録をした上で、担当教員に授業の実施方法について確認し、授業を受けてください。
Q.必修科目を再履修したいのですが、同時限に通常履修したい科目があります。担当教員に内諾を得たので再履修受講免除願を出したいです。
A.授業担当の教員の内諾を得ているとのことですので、学生センター2番窓口で申請手続きをしてください。
Q.再受講免除申請をしたのですが、履修登録は被っている教科も登録していつものように行えばいいのですか?
A.はい、再受講免除をしない科目については、自身で履修登録を行ってください。
Q.再受講免除申請をしたのですが、できているかちゃんと確認したいです。
A.近日中に受付メールを学生メール宛に送付し、申請結果につきましても、申請期間終了後(来週以降)に通知しますのでご確認ください。
Q.再履修免除受理状のような用紙を学務からから発行してもらい、再履修免除する科目の先生に印をもらうと先生に言われたのですが、サイトの案内を見たところ再受講免除申請フォームから申請するだけで、良さそうに見えます。どちらが合っていますか?
A.以前は紙による申請を行っていましたが, 現在はFormsによる申請で受付を行っています。履修登録期間になりましたら, 再受講免除申請フォームから申請してください。
履修登録の期間
Q.履修登録をし忘れてしまいました。
A.履修アドバイス期間中は履修登録ができません。履修確認・修正期間内に必ず履修登録を行ってください。(他学科・他分野の再履修の登録は行えません)
Q.前まで登録されていた科目が未登録になっています。
A.コメントの登録がされていないと正常に履修登録が行われません。履修アドバイス期間中は履修登録ができませんので、履修確認・修正期間中に必ず履修登録を行ってください。
(他学科・他分野の再履修の登録は行えません)
Q.履修登録状況が確定の場合に履修する科目を変更することは可能ですか?
A.履修登録確認・修正期間中であれば修正は可能です。
Q.授業を少し受けましたが変更したいと思います。今後出席する授業の対応はどのようにすれば良いですか?
A.履修修正については、履修修正・確認期間中に、ご自身で履修登録の画面から変更を行ってください。授業については、今後出席する授業に出席し、
初回の授業から明日までの期間の授業等の取扱いについては、担当の教員にご相談ください。
院生・創造の学生のみ
Q.履修登録状況が履修承認済となっており、授業を追加しようとした時に、履修期間外となってしまい履修登録が出来ません。指導教員の方にも相談した方がよいですか?
A.指導教員の先生が、履修を承認している状態になりますので、解除も指導教員の先生しかできません。先生に承認済を解除するように依頼してください。
その他
Q.履修登録修正期間において、要件外の科目は履修できません。(130)というエラーが出て、履修登録できません。どうしたらよいですか?
A.他分野の科目を履修登録する場合は、自己設計科目として登録する必要があります。
履修登録する際に、自己設計科目として登録するためのチェックボックスがありますので、そちらにチェックを入れて、登録を試してください。
自己設計科目については、学生生活案内にも説明がありますので、そちらを一度ご確認していただくといいかと思います。
Q.分野の違う授業を履修できますか。
A.他分野の科目を履修登録する場合は、自己設計科目として登録する必要があります。
下記サイトにも自己設計について説明がありますのでご確認ください。(学生生活案内P.143の内容になります。)
自己設計について
Q.自己設計科目を履修登録しようとすると、履修登録ができないという表示になってしまいます。
A.学科必修と同一内容の授業ではございませんか?その場合、自己設計除外科目に指定されていますので他の科目の受講をご検討ください。
Q.今回の抽選にすべて落ちてしまいました。どのようにすれば良いでしょうか?
(抽選に出していなかった科目に履修登録を試みましたが、「この科目は、定員に達しているため履修できません。(141)」とエラーが出てしまいました。)
A.すべての時間割番号において定員に達しているため登録ができないとのことです。後期の履修登録期間に登録してください。
抽選科目について質問がある場合は、gakumu-tan@adm.nitech.ac.jpにご連絡ください。
Q.抽選に当選し、共通科目の単位として受講を認めてもらいたいのですが、降年受講の手続きがわかりません。
A.下級年次の再履修について、ご自身では履修登録ができず、学務課で代理登録が必要な場合は手続きが必要になりますが、抽選科目に当選し、既に履修登録ができている状態ならば、その他の手続は必要ありません。
Q.科目区分の授業を履修したいのですが、科目区分はどこからわかるのでしょうか?
A.細かい科目区分は,学生生活案内の教育課程表をご確認ください。
教育課程表 (学外からアクセスする場合は, VPN接続が必須です。)
Q.Moodleのご案内と履修登録の方法を教えていただけないでしょうか。
A.Moodleについては情報基盤センターに案内がございます。下記にURLを示します。学外からアクセスする場合は、VPN接続を行ったうえでアクセスしてください。
Moodleについて
大学の20号館PCラボに冊子版も置いてありますので、ご活用ください。
Q.履修登録の画面で「要件外の科目は履修できません」と出て登録できません。
A.ご自身の入学年度の学生生活案内の教育課程表にも載っていない科目は履修不可になりますので、一度ご確認いただければと思います。
Q.今年度の後期に前期に取れなかった同じ授業があるのでそちらで単位を取得しようと考えています。この場合であっても、前期の科目の登録は必要なのでしょうか?
A.掲示板に記載のとおり, 現在行っている抽選は前期分のみになりますので, 後期に受講を予定している場合は, 後期の抽選に参加してください。
Q.指導教員の登録解除してもらう予定ですが、それ以降の履修登録で授業に支障は出ませんか?その前に履修登録をできる方法はないですか?
A.至急解除をして欲しいということでしたら,先生の方から学務課へご連絡いただければ,状況を確認し,承認解除操作についてご案内できます。
履修登録は履修確認修正期間までに確定する必要があるので,それまでに履修登録を確定できれば問題ありません。
受講を予定している科目は,履修登録前であっても受講を進めてください。
Q.履修登録状況が仮登録のままです。
A.履修登録の確定は、先生がアドバイスを登録した状態で、学生が履修登録の画面を確認することで確定になります。
Q.履修登録・登録状況照会をクリックすると、”登録期間外”となっていて、履修登録が始められません。
A.履修登録が可能な日程は決められています。それ以外の日程は登録期間外となり履修登録を行えません。
Q.産業・経営リテラシー区分に抽選はありますか?
A.産業・リテラシー科目は経営リテラシー科目(抽選あり)と、産業社会区分(抽選なし)に分かれています。
Q.抽選に参加するのを忘れました。抽選に落ちました。
A.抽選の結果、定員に空きがある科目がある場合、先着順でその科目を履修登録することはできます。
学生掲示に案内しますので、その科目の中から受講したい科目を決め、履修登録をしてください。
Q.下級年度の抽選に参加できますか?
A.下級年生抽選結果後、定員に空きのある科目があった場合は、履修登録期間中、先着順に履修登録をすることができます。
Q.抽選に当選しましたが履修をやめたい、取消をしたいです。
A.原則として当選した科目は必ず受講となります。やむを得ない事情がある場合は、学生センター1番窓口へご相談ください。
Q.所属する学科以外の教員が行う卒業研究テーマで研究することは可能ですか?
A.他学科教員の指導を受けることが教育上有益であると認める場合,所属する学科以外の教員が行う卒業研究テーマで研究することができます。(「卒業研究実施申請書」を提出)例年1月ごろに
学生掲示板 で手続きの案内を通知します。クラス担当委員等または、学生センター1番窓口にご相談ください。
Q.M1の研究インターンシップについて教えてください。
A.研究インターンシップは履修登録の対象外とする科目になります。研究インターンシップの履修方法ついては、Moodleで案内しています。
研究インターンシップ(全学共通) 学生掲示板でも案内があるか確認してください。
Q.金曜1・2限に開講される対面授業「連続体力学」と、3年次後期経営リテラシー科目「工学倫理(全オンデマンド形式)」を同時に履修することは可能でしょうか。
また、2科目はいずれも必修科目なのですが、もし経営リテラシー科目が抽選の結果、オンデマンドではなく対面授業に割り当てられた場合、同じ曜日・時限に対面授業が重複してしまいます。その場合の取り扱いはどうなりますか?
A.同時に受講可能です。当選した科目が金1-2限だった場合、一度「連続体力学」が再受講免除できるかを授業担当の先生に確認することとなります。どの科目が当選するかにより対応が異なりますので、当選科目決定後、必要であれば改めて対応をご相談ください。
Q.経営リテラシー科目について、オンデマンド授業の抽選に漏れた際、担当教員に相談してオンデマンド授業に特別に受け入れていただくことは可能でしょうか。
A.授業担当の先生の判断によりますので、当選科目決定後、授業担当の先生にご相談ください。
再受講免除申請について
再受講免除を申請する場合は、下記申請フォームより期限内に申請を行ってください。
※申請前に必ず、こちら の再受講免除についての説明を確認してください。
※授業担当教員から内諾を得たうえで申請してください。(根拠資料必須)
※重複する科目がない場合は, 再受講免除申請を受け付けません。
※期限後の申請は、一切受け付けません。
再受講免除申請フォーム(10/1~10/7 17時まで)
上級年次履修について(第二部、基幹工学教育課程対象)
上級年次履修を申請する場合は、下記申請フォームより期限内に申請を行ってください。
※申請前に必ず、こちら の上級年次履修についての説明を確認してください。
※授業担当教員から内諾を得たうえで申請してください。(根拠資料必須)
※期限後の申請は、一切受け付けません。
上級年次履修申請フォーム(10/1~10/7 17時まで)
その他問い合わせ(本サイトをよく読んだ後に問い合わせること)
その他履修に関する問い合わせは、下記申請フォームよりお問い合わせください。
※回答まで数日かかることがあります。急を要する場合は,学生センター2番窓口にてお問い合わせください。
履修登録問い合わせフォーム