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時間割表
Timetables履修登録では、時間割番号を時間割表で確認して入力します。所属・学年に合うPDFを開いてください。
教育課程表
Curriculum Table履修登録は、ご自身の教育課程表に従って行う必要があります。教育課程表は入学年度ごとに異なりますので、ご自身の入学年度の学生生活案内を必ず確認してください。
登録スケジュール
Schedule履修登録とは
About Course Registration4年間で必要な授業の単位を取得するため、授業を登録する(届け出る)ことが「履修登録」です。学生は必ず単位の取得が必要な必修科目と、自由に選択できる選択科目を組み合わせて自分が必要な時間割を組み、これを届けなければなりません。
教務情報システム(Campus Square)利用の手引き
Campus Square User Manual登録方法
How to Register履修登録期間中の登録は「仮登録」の状態です。履修確認・修正期間中に教務情報システムへ再ログインして先生からのアドバイスを確認すると、状態が「確定」になります。履修登録状況が「確定」になっていれば問題ありません。
確定操作は履修確認・修正期間後でも行えます。確定すれば元の表示に戻ります。
アドバイスが届いていない場合
クラス担当教員・チューター・メンター・指導教員のいずれかに確認してください。
ピロリンの表示が消えた場合でも打刻データは消えません
仮登録の期間中も忘れずに打刻を行ってください。打刻データは保持されており、確定後に正しく反映されます。
英語科目は担当教員によって時間割番号がすべて異なります。必ず自分が履修するクラスの時間割番号で登録してください。自分が履修するクラスは掲示板(19号館1階)の案内を確認してください。間違ったクラスで登録すると正しく成績がつかないので注意してください。
再受講免除とは、以前に不可となった科目を再度履修する際、履修状況(授業時間割の重複など)によりやむを得ず授業への出席が困難な場合に、授業担当教員の判断によって受講を免除し、試験やレポート等の結果のみで単位取得の可否を判定する特別な取扱いのことです。
- 電気・機械工学科は原則、再受講免除が認められていません。(創造工学教育課程の電気電子分野・機械工学分野も同様)
- 情報工学科は原則、専門教育科目の再受講免除が認められていません。(創造工学教育課程のネットワーク分野・知能情報分野・メディア情報分野も同様)
- 共通科目については「共通科目の履修に関する連絡事項」を参照してください。
以下の場合に限り、他学科・課程・分野開講の同一名称科目を履修できます。
共通科目・工学コア教育科目(基幹工学教育課程は除く)
再履修等により必修科目同士の時間割が重複した場合のみ可
対象科目
自然科学基礎 / 基礎化学(物工除く) / 化学結合論 / 化学実験 / Academic EnglishⅠ〜Ⅲ / English SeminarⅠ・Ⅱ / 体育実技Ⅰ・Ⅱ
専門教育科目(情報工学科・創造工学の一部)
必修科目同士の重複があり、かつ教務学生委員・授業担当教員・メンター教員の承認が必要。申請は学生センター2番窓口へ。
上級年次履修について
基幹工学教育課程(第二部)の学生のみ、実験・演習科目・卒業研究ゼミナールを除いて上級年次の授業科目の履修を認めています。履修にあたっては授業担当教員の承認が必要です。履修登録期間1週目に申請フォームから申請してください。
一年次科目の再履修(2021年以前入学者対象)
第二部2年次以降の学生(2021年度以前の入学生)が基幹工学教育課程の科目を再履修する際は、時間割所属を「8/工学部」に設定してください(デフォルトは「2/工学部第二部」)。
抽選科目は、履修希望者の中から抽選で受講者を決定し、履修登録が認められる科目です。対象科目や手続きは学生掲示板を確認してください。
申込の流れ
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 前期:4月上旬 後期:9月下旬 | 抽選申込期間(学生掲示板で案内) |
| 当選後 | 自動的に履修登録済みになる(自分での操作不要)。Moodleでのコース登録も忘れずに。 |
| 定員に空きがある場合 | 落選しても先着順で登録可能。学生掲示板で案内。 |
定員に達していると「この科目は、定員に達しているため履修できません。(141)」と表示されます。
人間社会科目
卒業までに8単位以上を複数区分から修得する必要があります。抽選参加の際は区分にも注意してください。
| 入学年度 | 複数区分の条件 |
|---|---|
| 2024年度以降入学 | 4つの科目群のうち3つ以上の区分で履修 |
| 2023年度以前入学 | 3つの科目群のうち2つ以上の区分で履修 |
経営リテラシー科目
- 事前登録が必要。希望者多数の場合は抽選。通常の履修登録期間とは異なるので学生掲示板を確認すること。
- 各学期に受講できる経営リテラシー科目は1科目のみ。異なる曜日・時限のものでも複数受講不可。
自己設計科目(高度工学教育課程)
他分野や他学科の科目を自立的に組み立てて学ぶものです。卒業に必要な単位として20単位を限度に履修可能。他分野科目の登録は「自己設計科目として登録する」チェックボックスをオンにして登録してください。
創造工学設計科目(創造工学教育課程)
学習計画に基づいて履修する科目で、22単位以上が修了に必要。基幹工学教育課程では他コースの履修登録はできません。
学科必修と同一内容の授業は除外科目に指定されており、自己設計科目・創造工学設計科目として登録できません。以下のツールで事前に確認してください。
除外科目チェックツール卒業認定基準
Graduation Requirements卒業認定基準は教育課程・入学年度によって異なります。以下の公式ページで自分の条件を確認してください。
教務情報システムの「自己判定」機能を利用してください。

| 表示項目 | 意味 |
|---|---|
| 修得済単位数 | 成績発表を終えた修得済の単位数 |
| 履修中単位数 | 履修登録が確定されている科目の単位数 |
| 不足単位数 | 登録科目の単位をすべて修得できた場合に不足している単位数 |
教育課程表は年度ごとに改正されることがあります。入学年度によっては履修できない科目や補講対応の科目が出てくることがあります。各自の入学年度の表を確認してください。
名工大は履修単位登録数の上限を定めています。各学科・課程の上限数は学生生活案内を確認してください。
工学部2年次以降で前年度末の累計GPAが3.0以上の者 / 第一部・高度工学で4年以上在学の者 / 第二部・基幹工学で5年以上在学の者(編入学生は適用外)
| 条件・科目 | 取り扱い |
|---|---|
| 健康運動科学演習 | 上限単位数にカウントされない |
| 再受講免除が認められた科目 | GPA除外科目・上限対象外 |
| 複数学期にわたる開講科目 | 単位数÷開講学期数 を各学期の履修単位数とする |
再履修する科目について、まず以下の点を確認してください。
- 共通科目の場合は「共通科目の履修に関する連絡事項」の再履修に関する注意事項を確認する
- 専門科目の場合は学生掲示板等で指示がないか確認する
- 指示がなければ通常通り履修登録を行う(ただし担当教員へ事前連絡を推奨)
全授業(定期試験を除く)をオンデマンドで実施する授業は、重複して履修登録を行うことが可能です。ただし、2分の1以上遠隔の授業や同時双方向型の授業はこの限りではありません。全オンデマンド型授業は時間割表の15・16限目の欄に記載されています。
授業期間中に留学、もしくは特別研究派遣学生として他機関に派遣される場合、自分で履修登録することはできません。以下の条件を満たす場合は、学務課が申請を受け付け、代理で履修登録を行います(申請フォームより申請)。
| 履修可能な授業の条件 |
|---|
| 「全て遠隔」で実施される授業(フルオンデマンド・フル同時双方向科目。シラバスの授業実施方法を確認) |
| 対面授業で、留学期間と授業日が重複する場合、その重複が学期開講科目は16回中3回まで・クォーター開講科目は8回中1回までであり、かつ指導教員・授業担当教員が履修を認めた授業 |
| (大学院のみ)工学/学術セミナー |
| (大学院のみ)履修登録対象外科目(履修登録対象外のため申請フォーム不要。履修については授業担当教員・指導教員に相談) |
創造工学教育課程4年次(創造工学研究2・3に着手している学生)は、本学大学院工学研究科博士前期課程の1年次に開講する科目を一部先取りして履修できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 履修可能科目 | 共通科目および各専攻の専門教育科目(講義科目のみ) |
| 上限 | 10科目(10単位)まで(履修登録上限単位数の範囲内) |
| 卒業単位 | 学部の修了必要単位数には含まれない |
| 大学院入学後 | 課程修了に必要な単位として認定可能 |
スマホ電話認証
学外から教務情報システムにログインするにはスマホ電話認証が必須です(VPNは不要)。設定がまだの場合は情報基盤センターのサイトを参考に設定してください。
学外からのアクセスにはスマホ電話認証が必須です。設定がまだの場合は情報基盤センターのサイト(こちら)を参考に設定してください。
設定済みでもエラーが出る場合は、情報基盤センターのFAQを確認するか、問い合わせフォームからお問い合わせください。
「名工大ID@ict.nitech.ac.jp」を入力してください。
内部進学の大学院生は、学部時代のIDではなく大学院で新たに付番された基盤IDを使用してください。大学院の基盤IDは統一DBで確認できます。
Moodleとは学習管理システム(LMS)の一種で、名工大では教員が授業を行う際によく利用されています。取りたい講義のコース登録をすることで、授業資料の閲覧や課題提出などができます。
Moodleでコース登録する際に、登録キーを求められることがあります。これは授業担当の教員が該当科目に設定しているものなので、登録キーについては担当教員にお尋ねください。
MoodleについてのFAQは情報基盤センターのHPにまとめられています。こちらをご確認ください。
はい、必要です。履修登録(Campus Square)とMoodleのコース登録は別の作業です。取りたい授業はMoodleでもコース登録が必要です。
登録キーを求められた場合は授業担当教員に確認してください。
教務情報システムの「自己判定」機能を利用してください。「履修」→「自己判定」→ 判定学年を最終学年のまま「判定」ボタンを押すと確認できます。
卒業研究着手条件を確認したい場合は判定学年を「3年」(基幹は4年)にしてください。
集中講義は月〜金の時間割の下に専用の欄があります。前期の集中講義は前期、後期の集中講義は後期に履修登録してください。
日程はシラバスや授業担当教員に確認してください。
他分野の科目を履修登録する場合は、自己設計科目として登録する必要があります。登録画面で「自己設計科目として登録する」のチェックボックスをオンにして登録してください。
他分野の科目を登録しようとした際に出るエラーです。「自己設計科目として登録する」チェックボックスをオンにして再度試してください。
それでも登録できない場合は、除外科目に指定されている可能性があります。除外科目チェックツール で確認してください。
抽選後、定員に空きがある科目がある場合は先着順で履修登録できます。学生掲示板で案内されますので確認してください。
下級年次科目の抽選でも、結果後に空きがある場合は先着順で登録可能です。
原則として当選した科目は必ず受講となります。やむを得ない事情がある場合は学生センター1番窓口へご相談ください。
参加できますが、当選した科目の履修登録は削除できないため、慎重に履修計画を立てた上で抽選に参加してください。
科目の優先順位を入力した後、「登録」ボタンを押し忘れて申し込みができていなかったか、全ての科目に落選しています。学生掲示板に定員に空きのある科目を掲載するので、確認して自分で履修登録してください。
すでに指導教員が承認している場合は、まず指導教員に電子承認の解除を依頼してください。解除後に修正登録を行い、再度指導教員に電子承認を依頼してください。
数理情報科目には2種類あります。
- 科目区分が「数理情報科目」の科目(数理情報特論など):通常通り登録すれば数理情報科目として修了単位になります。
- 専門工学分野科目で備考に「数理情報科目」と記載のある科目:登録時に「数理情報科目として登録する」にチェックを入れると数理情報科目の単位になります。チェックを入れない場合は専門工学分野科目としてカウントされます(ダブルカウント不可)。
以下の条件を満たす場合、授業科目の履修とみなし単位を与える制度があります(認定科目:Global EnglishⅠ・Ⅱのうち未履修のもの)。
| 資格・スコア | 2022年度以降入学 | 2021年度以前入学 |
|---|---|---|
| 英検(実用英語技能検定) | 準1級以上 | |
| 工業英語能力検定 | 2級以上 | |
| TOEICスコア | 730点以上 | 650点以上 |
授業担当教員から欠席届の提出を求められた場合、ウェブ申請フォームから申請してください。根拠書類(病院の領収書、薬袋、診断書、会葬礼状など)が必要です。
原則として休んだ日から1か月以内に限り申請可能。
欠席届にはAIPによるアクセス制限がかかっています(EdgeでMicrosoftアカウントにサインインして閲覧)。
申請前に必ず授業担当教員へ連絡してください。
先生がアドバイスを登録した状態で、学生が履修登録画面を確認することで「確定」になります。履修アドバイス期間(4/15〜4/21)はシステムへの入力ができませんので、履修確認・修正期間(4/22〜4/28)に再度ログインして確認してください。
他学科教員の指導を受けることが教育上有益と認められる場合、他学科教員の卒業研究テーマで研究することができます(「卒業研究実施申請書」を提出)。
例年1月ごろ学生掲示板で手続きの案内が通知されます。クラス担当委員または学生センター1番窓口へご相談ください。
病気・怪我・忌引きで授業を欠席する際の手続きです。まず授業担当教員に欠席する旨を連絡し、欠席届の提出を求められた場合に、ウェブ申請フォームから申請してください。
根拠書類
申請には欠席の事実を証明する根拠書類が必要です。以下の要件を満たさない場合、欠席届は発行できません。
| 事由 | 必要な根拠書類 |
|---|---|
| 病気・怪我 | 病院の領収書・薬袋など、医療機関を受診したことがわかる資料。日付・病院名・申請者の氏名の記載が必要。 |
| 忌引き (2親等まで) | 会葬礼状など、日付・会場名がわかる資料。葬儀社とのスケジュール資料などでも可。 |
注意
- 有効とする欠席日:原則として、根拠書類に記載のある日付の前後3日以内を有効とします。自己申告した欠席日のうち、この範囲を超える日は原則として認められません。ただし、診断書に加療期間の記載がある場合や、その他特別な事情がある場合はこの限りではありません。
- 根拠書類が要件を満たさない場合、欠席届は発行できません。
- 医療機関を受診せず、手持ちの薬で養生していた場合も発行できません(受診の事実がないため)。体調不良であった旨を授業担当教員へ個別にご相談ください。
- 大学公認の課外活動による欠席は、学生センター4番窓口で申請してください(このフォームでは受け付けません)。
「学校において予防すべき感染症」に罹患または罹患した疑いがある場合は、学内感染を予防するため、「学校保健安全法」「学校保健安全法施行規則」により出席停止としています。これにより、授業・試験を欠席した学生に対しては、不利益とならないよう配慮します。治癒後、医療機関の証明(受診の領収書・診断書など)を添えて欠席届を申請してください。
| 感染症 | 出席停止の基準 |
|---|---|
| インフルエンザ | 発症後5日+解熱後2日 |
| 麻疹(はしか) | 解熱後3日を経過するまで |
| 風疹 | 発疹が消失するまで |
| 水痘(水ぼうそう) | すべての発疹が痂皮化するまで |
| おたふくかぜ | 腫脹発現後5日+全身状態良好 |
| 結核 | 医師が感染のおそれなしと認めるまで |
| 新型コロナウイルス感染症 | 発症後5日+症状軽快後1日 |
出席停止期間は感染症の種類や症状により異なります。最終的な登校(出席停止解除)の判断は医師の指示に従ってください。
申請方法
授業担当教員から提出を求められたら、ウェブ申請フォームから申請します。
在学証明書・成績証明書・卒業(修了)見込証明書などの各種証明書を発行できます。
発行方法
オンラインで申請できます(手数料800円)。コンビニ受け取りまたはデジタル証明書(PDF)での取得が可能です。申請の流れや必要な情報は公式ページを確認してください。
証明書発行(公式ページ)在学生ログイン
在学生は下記リンクよりログインしてください。初めて利用する場合は上記の公式ページで手順を確認してください。
証明書発行サービスにログイン内部進学者の方へ
在学生ログインからでは、学部時代の証明書は発行できません。学部の証明書は「卒業生」扱いとなるため、上記の公式ページから卒業生としてログインする必要があります。(在学生アカウントとは別に卒業生アカウントの作成が必要です。)
各種申請フォーム一覧
Application Forms問い合わせ先一覧
Contact List内容に応じて適切な窓口へお問い合わせください。多くの質問は本サイトの注意事項・FAQで解決できます。
各種手引き・資料(PDF)
Documents新旧教育課程読替え科目表
Curriculum Replacement Tables読替科目チェックツールを用いて、課程・所属・科目名等から読替科目を検索できます。
読替科目チェックツール以下のPDFからも読替科目を確認できます。
「読替科目」とは
教育課程(時間割や卒業要件)は、年度ごとに改正されることがあります。改正により、科目名の変更・科目の廃止・新科目への「読み替え」が行われます。「読み替え」とは、旧科目の代わりに新しい科目を履修すると、元の科目の単位・成績として認められる仕組みです(入学年度の教育課程が卒業まで適用されるため、新しい科目に読み替えて履修します)。
なぜ複数のPDFを確認するの?
改正は毎年行われる可能性があるため、入学から卒業までの間に複数回の改正が自分に適用されることがあります。たとえば2022年度入学の場合、4年で卒業しても最大3回分の読替表が対象になります。そのため、ある科目が読み替え対象かどうかは、対象年度のPDFを一つずつ確認する必要があります。
かんたんに調べるには
所属や科目名から横断的に探したい場合は、上の「読替科目チェックツール」が便利です。PDFから探したい場合は、下の「あなたの入学年度」にて入学年度を選択すると、該当のPDFが確認できます。
入学年度を選ぶと、確認すべき表に色が付きます。共通科目・工学コア・学科専門など複数の区分にまたがるため、各区分から該当するものを一枚ずつ確認してください。
共通科目
高度・創造工学教育課程
基幹工学教育課程
専門科目
高度・創造工学教育課程
生命・応用化学科
物理工学科
電気・機械工学科
情報工学科
社会工学科
創造工学教育課程(専門)
第二部(学科別)
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