目次
時間割表 教育課程表 登録スケジュール 履修登録とは 利用の手引き 登録方法
履修登録状況 英語の登録 再受講免除 他学科科目 基幹工学の上級年次・再履修 抽選科目 人間社会・経営リテラシー 自己設計科目 卒業認定基準 単位修得確認 読替え科目表 単位上限・GPA 再履修の注意点 オンデマンド科目の重複登録 留学中の登録 早期履修制度 その他
よくある質問 各種申請・問い合わせ 資料・リンク
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2026年度 前期
履修登録について(学部生)
高度工学教育課程 / 創造工学教育課程 / 基幹工学教育課程
お知らせ
教務情報システム(Campus Square)
履修登録・確認・修正はこちらから。VPN不要でアクセスできます。
ログイン

時間割表

Timetables

履修登録では、時間割番号を時間割表で確認して入力します。所属・学年に合うPDFを開いてください。

教育課程表

Curriculum Table

履修登録は、ご自身の教育課程表に従って行う必要があります。教育課程表は入学年度ごとに異なりますので、ご自身の入学年度の学生生活案内を必ず確認してください。

重要:自分で履修登録できない科目(他学科再履修・再受講免除・上級年次履修など)は4月14日(火)17時までに学生センター2番窓口へ申請してください。この期限以降の申請は一切受け付けません。

登録スケジュール

Schedule
高度工学教育課程・基幹工学教育課程(第二部)
① 履修登録期間
2026年4月8日(水)— 4月14日(火)
② 履修アドバイス期間
2026年4月15日(水)— 4月21日(火)
この期間は入力できません
③ 履修確認・修正期間
2026年4月22日(水)— 4月28日(火)
創造工学教育課程
① 履修登録期間
2026年4月8日(水)— 4月14日(火)
② 履修確認・修正期間 / 履修アドバイス
2026年4月15日(水)— 4月28日(火)
③ 第2Q修正期間
2026年6月4日(木)— 6月24日(水)
第2Qの履修を修正する場合は、まず指導教員に電子承認の解除を依頼してください。電子承認が解除されないと、履修の修正はできません。修正が終わったら、指導教員に再度電子承認を依頼してください。
再受講免除・上級年次履修・他学科再履修などの特殊な履修については、4月8日(水)〜 4月14日(火)17時までに学生センター2番窓口で申請してください。創造工学教育課程の学生も、申請が必要な科目はこの期限を確認してください。

履修登録とは

About Course Registration

4年間で必要な授業の単位を取得するため、授業を登録する(届け出る)ことが「履修登録」です。学生は必ず単位の取得が必要な必修科目と、自由に選択できる選択科目を組み合わせて自分が必要な時間割を組み、これを届けなければなりません。

履修登録手続きをしていない場合、受講者名簿に記載されず、授業も受けられず、単位は認定されません。 期間中に必ず履修登録手続きを行ってください。 履修登録期間後の登録内容の修正は一切認めません。

教務情報システム(Campus Square)利用の手引き

Campus Square User Manual

登録方法

How to Register
1
教務情報システム(Campus Square)にログイン
基盤IDとパスワードを入力してログインします。VPN接続・学生ポータルへのログインは不要です。 Microsoftの認証画面が出た場合は「名工大ID@ict.nitech.ac.jp」を入力してください。
学外からアクセスする場合はスマホ電話認証が必須です。事前に設定を済ませてください。
2
上部メニューの「履修」→「履修登録・登録状況照会」をクリック
【初回のみ】コメントを入力する画面が表示されます。コメントを入力しないと履修登録に進めません。
3
時間割番号を入力して授業を登録
時間割上にある「未登録」をクリックし、時間割番号(時間割表の赤字4桁)を入力して登録します。 英語など複数クラスが開講されている科目は、クラスの番号が合っているか必ず確認してください。
4
集中講義を登録(該当者のみ)
集中講義は月〜金の時間割の下に専用欄があります。通常の科目と同じ曜日・時限の科目がある場合でも 「集中講義など」欄に表示されることがあります。
5
履修確認・修正期間に再ログインして「確定」にする
ステップ3までの登録作業だけでは履修登録は完了しません(「仮登録」の状態)。 履修確認・修正期間中に再度ログインして先生からのアドバイスを確認することで、 状況が「確定」になって初めて完了です。
履修アドバイスを確認しないと履修登録が確定されず、ピロリン(出席管理システム)の出欠表示が非表示になります(出席データは消えていません)。→ 詳細を見る
注意事項

履修登録期間中の登録は「仮登録」の状態です。履修確認・修正期間中に教務情報システムへ再ログインして先生からのアドバイスを確認すると、状態が「確定」になります。履修登録状況が「確定」になっていれば問題ありません。

履修登録状況(確定)の画面例
「確定」にしないと、時間割およびピロリンから授業表示が消えます。
確定操作は履修確認・修正期間後でも行えます。確定すれば元の表示に戻ります。

アドバイスが届いていない場合

クラス担当教員・チューター・メンター・指導教員のいずれかに確認してください。

ピロリンの表示が消えた場合でも打刻データは消えません

仮登録の期間中も忘れずに打刻を行ってください。打刻データは保持されており、確定後に正しく反映されます。

英語科目は担当教員によって時間割番号がすべて異なります。必ず自分が履修するクラスの時間割番号で登録してください。自分が履修するクラスは掲示板(19号館1階)の案内を確認してください。間違ったクラスで登録すると正しく成績がつかないので注意してください。

英語の再履修を行う場合は、事前に英語担当教員に再履修の申請が必要です(クラス分けのため)。学生掲示板の案内を確認し、指示に従って申請・履修登録を行ってください。
名工大の英語科目については専用ページにも詳しい案内があります。あわせて英語科目のページもご確認ください。

再受講免除とは、以前に不可となった科目を再度履修する際、履修状況(授業時間割の重複など)によりやむを得ず授業への出席が困難な場合に、授業担当教員の判断によって受講を免除し、試験やレポート等の結果のみで単位取得の可否を判定する特別な取扱いのことです。

学科・科目による制限:
  • 電気・機械工学科は原則、再受講免除が認められていません。(創造工学教育課程の電気電子分野・機械工学分野も同様)
  • 情報工学科は原則、専門教育科目の再受講免除が認められていません。(創造工学教育課程のネットワーク分野・知能情報分野・メディア情報分野も同様)
  • 共通科目については「共通科目の履修に関する連絡事項」を参照してください。
1
重複する科目があるか確認
重複する科目が存在しない場合は申請できません。なお、オンデマンド教材の視聴やレポート提出によって免除が認められる科目もあるため、担当教員に確認してください。
2
試験日程が重ならないか確認
事前に再受講免除科目と通常履修科目の試験日程が重複しないか確認してください。
3
授業担当教員から内諾を取得
メールやTeams等で事前に内諾を得てください。根拠書類の提出が必須です。口頭での許可では申請を受理できません。
4
専用フォームから申請
申請期限:4月14日(火)17時まで。期限後は一切受付不可。学務課が申請内容を確認し、受理されると学務課が代わりに履修登録を行います(反映まで1週間程度)。
5
対面出席する重複科目は自分で履修登録
実際に対面で出席する科目については、ご自身で履修登録してください。
再受講免除が認められた科目はGPA除外科目となり、履修登録単位数の上限に含まれません。

以下の場合に限り、他学科・課程・分野開講の同一名称科目を履修できます。

共通科目・工学コア教育科目(基幹工学教育課程は除く)

再履修等により必修科目同士の時間割が重複した場合のみ可

対象科目

自然科学基礎 / 基礎化学(物工除く) / 化学結合論 / 化学実験 / Academic EnglishⅠ〜Ⅲ / English SeminarⅠ・Ⅱ / 体育実技Ⅰ・Ⅱ

専門教育科目(情報工学科・創造工学の一部)

必修科目同士の重複があり、かつ教務学生委員・授業担当教員・メンター教員の承認が必要。申請は学生センター2番窓口へ。

上級年次履修について

基幹工学教育課程(第二部)の学生のみ、実験・演習科目・卒業研究ゼミナールを除いて上級年次の授業科目の履修を認めています。履修にあたっては授業担当教員の承認が必要です。履修登録期間1週目に申請フォームから申請してください。

一年次科目の再履修(2021年以前入学者対象)

第二部2年次以降の学生(2021年度以前の入学生)が基幹工学教育課程の科目を再履修する際は、時間割所属を「8/工学部」に設定してください(デフォルトは「2/工学部第二部」)。

抽選科目は、履修希望者の中から抽選で受講者を決定し、履修登録が認められる科目です。対象科目や手続きは学生掲示板を確認してください。

申込の流れ

1
学生掲示板で対象科目・申込期間を確認
2
Campus Squareの「履修」>「事前登録」を開き、抽選カテゴリを選択
抽選カテゴリ→科目グループの順に選び、希望する科目に優先順位を入力して「確認」をクリックします。
事前登録で抽選カテゴリを選択する画面
①「履修」>「事前登録」から該当の抽選カテゴリを選択
科目グループを選択する画面
② 該当の科目グループを選択
希望科目に優先順位を入力する画面
③ 受講を希望する順に優先順位を入力し「確認」をクリック
3
「登録」ボタンを押して申込を確定
⚠️ 必ず「登録」ボタンを押してください!! 優先順位を入力しただけでは申込は完了しません。「登録」ボタンの押し忘れによる申込漏れが非常に多いです。最後に必ず押したか確認してください。
登録確認画面で登録ボタンを押す
④ 確認画面で「登録」ボタンをクリックして完了。「事前登録照会」で登録済みになっているか必ず確認
4
結果発表を確認
当選科目は自動的に履修登録済みになります。結果発表後も履修登録画面に科目が表示されない場合は、全て落選しています。
5
全て落選した、または申込を忘れた場合
抽選後も、定員に空きのある科目は先着順で履修登録できます。学生掲示板で空きのある科目を通知するので、確認し、希望する科目を通常通りの履修登録手順で登録してください。時間割に科目が表示されれば、問題なく登録できています。
時期内容
前期:4月上旬
後期:9月下旬
抽選申込期間(学生掲示板で案内)
当選後自動的に履修登録済みになる(自分での操作不要)。Moodleでのコース登録も忘れずに。
定員に空きがある場合落選しても先着順で登録可能。学生掲示板で案内。
当選した科目は原則キャンセル不可。必修科目の重複等、やむを得ない場合は学生センター1番窓口へ。
定員に達していると「この科目は、定員に達しているため履修できません。(141)」と表示されます。

人間社会科目

卒業までに8単位以上を複数区分から修得する必要があります。抽選参加の際は区分にも注意してください。

入学年度複数区分の条件
2024年度以降入学4つの科目群のうち3つ以上の区分で履修
2023年度以前入学3つの科目群のうち2つ以上の区分で履修

経営リテラシー科目

  • 事前登録が必要。希望者多数の場合は抽選。通常の履修登録期間とは異なるので学生掲示板を確認すること。
  • 各学期に受講できる経営リテラシー科目は1科目のみ。異なる曜日・時限のものでも複数受講不可。
※人間社会科目・経営リテラシー科目は、いずれも事前登録(抽選)が必要です。事前登録をしなかった場合は、抽選期間終了後に受入可能科目から選択して履修登録してください。先着順のため、定員に達した科目から受付を終了し、履修登録できなくなります。なお、受講が決まった科目はすみやかにMoodleで受講登録をし、講義形態(対面・オンライン等)を確認してください。

自己設計科目(高度工学教育課程)

他分野や他学科の科目を自立的に組み立てて学ぶものです。卒業に必要な単位として20単位を限度に履修可能。他分野科目の登録は「自己設計科目として登録する」チェックボックスをオンにして登録してください。

創造工学設計科目(創造工学教育課程)

学習計画に基づいて履修する科目で、22単位以上が修了に必要。基幹工学教育課程では他コースの履修登録はできません。

学科必修と同一内容の授業は除外科目に指定されており、自己設計科目・創造工学設計科目として登録できません。以下のツールで事前に確認してください。

除外科目チェックツール

卒業認定基準

Graduation Requirements

卒業認定基準は教育課程・入学年度によって異なります。以下の公式ページで自分の条件を確認してください。

卒業認定基準(名古屋工業大学 公式ページ)
科目・情報

教務情報システムの「自己判定」機能を利用してください。

「履修」→「自己判定」→ 判定学年は最終学年のまま「判定」ボタンを押す。判定学年を「3年」(基幹は4年)にすることで卒業研究着手条件等の確認もできます。
自己判定画面の操作例
表示項目意味
修得済単位数成績発表を終えた修得済の単位数
履修中単位数履修登録が確定されている科目の単位数
不足単位数登録科目の単位をすべて修得できた場合に不足している単位数

教育課程表は年度ごとに改正されることがあります。入学年度によっては履修できない科目や補講対応の科目が出てくることがあります。各自の入学年度の表を確認してください。

読替え科目表のPDFは 資料・リンクタブのPDF一覧 からダウンロードできます。
読替科目チェックツール

名工大は履修単位登録数の上限を定めています。各学科・課程の上限数は学生生活案内を確認してください。

上限を超えて登録できる条件:
工学部2年次以降で前年度末の累計GPAが3.0以上の者 / 第一部・高度工学で4年以上在学の者 / 第二部・基幹工学で5年以上在学の者(編入学生は適用外)
条件・科目取り扱い
健康運動科学演習上限単位数にカウントされない
再受講免除が認められた科目GPA除外科目・上限対象外
複数学期にわたる開講科目単位数÷開講学期数 を各学期の履修単位数とする

再履修する科目について、まず以下の点を確認してください。

  • 共通科目の場合は「共通科目の履修に関する連絡事項」の再履修に関する注意事項を確認する
  • 専門科目の場合は学生掲示板等で指示がないか確認する
  • 指示がなければ通常通り履修登録を行う(ただし担当教員へ事前連絡を推奨)
再履修科目と今年度履修したい科目が重複した場合:必修科目と選択科目が重複した場合は必修科目を優先。必修科目同士が重複した場合は基本的に下級年次科目の再履修を推奨。迷ったときは学生センター2番窓口または問い合わせフォームにすぐ相談。履修登録期間(履修登録第1週目)でしか申請できないことがあるため、早めに相談を。

全授業(定期試験を除く)をオンデマンドで実施する授業は、重複して履修登録を行うことが可能です。ただし、2分の1以上遠隔の授業や同時双方向型の授業はこの限りではありません。全オンデマンド型授業は時間割表の15・16限目の欄に記載されています。

授業担当教員の基礎疾患等を理由とするオンデマンド授業については、その年度に限る特例措置のため、同一時間の授業の履修は認められません。

授業期間中に留学、もしくは特別研究派遣学生として他機関に派遣される場合、自分で履修登録することはできません。以下の条件を満たす場合は、学務課が申請を受け付け、代理で履修登録を行います(申請フォームより申請)。

研究インターンシップでの留学は対象外です。研究インターンシップ期間中の授業の履修についてはMoodleに案内があるため、必ず確認してください。
履修可能な授業の条件
「全て遠隔」で実施される授業(フルオンデマンド・フル同時双方向科目。シラバスの授業実施方法を確認)
対面授業で、留学期間と授業日が重複する場合、その重複が学期開講科目は16回中3回まで・クォーター開講科目は8回中1回までであり、かつ指導教員・授業担当教員が履修を認めた授業
(大学院のみ)工学/学術セミナー
(大学院のみ)履修登録対象外科目(履修登録対象外のため申請フォーム不要。履修については授業担当教員・指導教員に相談)
履修登録単位数の上限を超えて履修することはできません。留学先の大学等で履修する授業の単位数も含みます。

創造工学教育課程4年次(創造工学研究2・3に着手している学生)は、本学大学院工学研究科博士前期課程の1年次に開講する科目を一部先取りして履修できます。

項目内容
履修可能科目共通科目および各専攻の専門教育科目(講義科目のみ)
上限10科目(10単位)まで(履修登録上限単位数の範囲内)
卒業単位学部の修了必要単位数には含まれない
大学院入学後課程修了に必要な単位として認定可能
カリキュラム改正や科目廃止(担当教員の退職等)により、認定できない場合があります。大学院入学後のカリキュラムで認定されます。

スマホ電話認証

学外から教務情報システムにログインするにはスマホ電話認証が必須です(VPNは不要)。設定がまだの場合は情報基盤センターのサイトを参考に設定してください。

スマホ電話認証・ログイン

学外からのアクセスにはスマホ電話認証が必須です。設定がまだの場合は情報基盤センターのサイト(こちら)を参考に設定してください。

設定済みでもエラーが出る場合は、情報基盤センターのFAQを確認するか、問い合わせフォームからお問い合わせください。

VPNは不要です。学生ポータルへのログインも不要です。

「名工大ID@ict.nitech.ac.jp」を入力してください。

内部進学の大学院生は、学部時代のIDではなく大学院で新たに付番された基盤IDを使用してください。大学院の基盤IDは統一DBで確認できます。

Moodle

Moodleとは学習管理システム(LMS)の一種で、名工大では教員が授業を行う際によく利用されています。取りたい講義のコース登録をすることで、授業資料の閲覧や課題提出などができます。

※履修登録とは異なります。教務情報システムとMoodleのそれぞれで、受講する授業の登録が必要です。

Moodleでコース登録する際に、登録キーを求められることがあります。これは授業担当の教員が該当科目に設定しているものなので、登録キーについては担当教員にお尋ねください。

MoodleについてのFAQは情報基盤センターのHPにまとめられています。こちらをご確認ください。

はい、必要です。履修登録(Campus Square)とMoodleのコース登録は別の作業です。取りたい授業はMoodleでもコース登録が必要です。

登録キーを求められた場合は授業担当教員に確認してください。

単位修得状況

教務情報システムの「自己判定」機能を利用してください。「履修」→「自己判定」→ 判定学年を最終学年のまま「判定」ボタンを押すと確認できます。

卒業研究着手条件を確認したい場合は判定学年を「3年」(基幹は4年)にしてください。

集中講義

集中講義は月〜金の時間割の下に専用の欄があります。前期の集中講義は前期、後期の集中講義は後期に履修登録してください。

日程はシラバスや授業担当教員に確認してください。

集中講義を履修登録していなくても、曜日・時限が同じ科目がある場合は「集中講義など」欄に表示されることがあります(大学院生・再受講免除科目のある学生のみ)。
自己設計科目・創造工学設計科目

他分野の科目を履修登録する場合は、自己設計科目として登録する必要があります。登録画面で「自己設計科目として登録する」のチェックボックスをオンにして登録してください。

注意:学科必修と同一内容の授業は除外科目に指定されており登録できません。除外科目チェックツール で事前に確認してください。

他分野の科目を登録しようとした際に出るエラーです。「自己設計科目として登録する」チェックボックスをオンにして再度試してください。

それでも登録できない場合は、除外科目に指定されている可能性があります。除外科目チェックツール で確認してください。

抽選科目

抽選後、定員に空きがある科目がある場合は先着順で履修登録できます。学生掲示板で案内されますので確認してください。

下級年次科目の抽選でも、結果後に空きがある場合は先着順で登録可能です。

原則として当選した科目は必ず受講となります。やむを得ない事情がある場合は学生センター1番窓口へご相談ください。

参加できますが、当選した科目の履修登録は削除できないため、慎重に履修計画を立てた上で抽選に参加してください。

科目の優先順位を入力した後、「登録」ボタンを押し忘れて申し込みができていなかったか、全ての科目に落選しています。学生掲示板に定員に空きのある科目を掲載するので、確認して自分で履修登録してください。

クォーター科目(大学院・創造工学)

すでに指導教員が承認している場合は、まず指導教員に電子承認の解除を依頼してください。解除後に修正登録を行い、再度指導教員に電子承認を依頼してください。

偶数クォーター(2Q・4Q)科目のみ、履修登録期間終了後に別途修正期間が設けられています。奇数Q科目・通期科目の修正は不可。
修了要件・数理情報科目(大学院)

数理情報科目には2種類あります。

  • 科目区分が「数理情報科目」の科目(数理情報特論など):通常通り登録すれば数理情報科目として修了単位になります。
  • 専門工学分野科目で備考に「数理情報科目」と記載のある科目:登録時に「数理情報科目として登録する」にチェックを入れると数理情報科目の単位になります。チェックを入れない場合は専門工学分野科目としてカウントされます(ダブルカウント不可)。
英検・TOEICによる単位認定

以下の条件を満たす場合、授業科目の履修とみなし単位を与える制度があります(認定科目:Global EnglishⅠ・Ⅱのうち未履修のもの)。

資格・スコア2022年度以降入学2021年度以前入学
英検(実用英語技能検定)準1級以上
工業英語能力検定2級以上
TOEICスコア730点以上650点以上
取得した成績は「認定」扱いでGPA除外対象となります。申請は例年履修登録期間の第1週目。詳細は学生掲示板で確認してください。
欠席届・証明書

授業担当教員から欠席届の提出を求められた場合、ウェブ申請フォームから申請してください。根拠書類(病院の領収書、薬袋、診断書、会葬礼状など)が必要です。

受付対象:病気・怪我・忌引きのみ。学会参加・電車の遅延などでは欠席届は作成しません。
原則として休んだ日から1か月以内に限り申請可能。
欠席届にはAIPによるアクセス制限がかかっています(EdgeでMicrosoftアカウントにサインインして閲覧)。

申請前に必ず授業担当教員へ連絡してください。

その他
履修登録期間後の登録内容の修正は一切認められません。履修確認・修正期間中(4/22〜4/28)に確定させてください。

先生がアドバイスを登録した状態で、学生が履修登録画面を確認することで「確定」になります。履修アドバイス期間(4/15〜4/21)はシステムへの入力ができませんので、履修確認・修正期間(4/22〜4/28)に再度ログインして確認してください。

他学科教員の指導を受けることが教育上有益と認められる場合、他学科教員の卒業研究テーマで研究することができます(「卒業研究実施申請書」を提出)。

例年1月ごろ学生掲示板で手続きの案内が通知されます。クラス担当委員または学生センター1番窓口へご相談ください。

各申請フォームには期限があります。期限を過ぎた申請は一切受け付けません。 申請前に必ず該当する注意事項タブを確認してから申請してください。
欠席届・証明書発行について

病気・怪我・忌引きで授業を欠席する際の手続きです。まず授業担当教員に欠席する旨を連絡し、欠席届の提出を求められた場合に、ウェブ申請フォームから申請してください。

根拠書類

申請には欠席の事実を証明する根拠書類が必要です。以下の要件を満たさない場合、欠席届は発行できません。

事由必要な根拠書類
病気・怪我病院の領収書・薬袋など、医療機関を受診したことがわかる資料日付・病院名・申請者の氏名の記載が必要。
忌引き
(2親等まで)
会葬礼状など、日付・会場名がわかる資料。葬儀社とのスケジュール資料などでも可。

注意

  • 有効とする欠席日:原則として、根拠書類に記載のある日付の前後3日以内を有効とします。自己申告した欠席日のうち、この範囲を超える日は原則として認められません。ただし、診断書に加療期間の記載がある場合や、その他特別な事情がある場合はこの限りではありません。
  • 根拠書類が要件を満たさない場合、欠席届は発行できません
  • 医療機関を受診せず、手持ちの薬で養生していた場合も発行できません(受診の事実がないため)。体調不良であった旨を授業担当教員へ個別にご相談ください。
  • 大学公認の課外活動による欠席は、学生センター4番窓口で申請してください(このフォームでは受け付けません)。

「学校において予防すべき感染症」に罹患または罹患した疑いがある場合は、学内感染を予防するため、「学校保健安全法」「学校保健安全法施行規則」により出席停止としています。これにより、授業・試験を欠席した学生に対しては、不利益とならないよう配慮します。治癒後、医療機関の証明(受診の領収書・診断書など)を添えて欠席届を申請してください。

感染症出席停止の基準
インフルエンザ発症後5日+解熱後2日
麻疹(はしか)解熱後3日を経過するまで
風疹発疹が消失するまで
水痘(水ぼうそう)すべての発疹が痂皮化するまで
おたふくかぜ腫脹発現後5日+全身状態良好
結核医師が感染のおそれなしと認めるまで
新型コロナウイルス感染症発症後5日+症状軽快後1日

出席停止期間は感染症の種類や症状により異なります。最終的な登校(出席停止解除)の判断は医師の指示に従ってください。

申請方法

授業担当教員から提出を求められたら、ウェブ申請フォームから申請します。

欠席届ウェブ申請フォーム — 教員から求められた場合に申請

在学証明書・成績証明書・卒業(修了)見込証明書などの各種証明書を発行できます。

発行方法

オンラインで申請できます(手数料800円)。コンビニ受け取りまたはデジタル証明書(PDF)での取得が可能です。申請の流れや必要な情報は公式ページを確認してください。

証明書発行(公式ページ)

在学生ログイン

在学生は下記リンクよりログインしてください。初めて利用する場合は上記の公式ページで手順を確認してください。

証明書発行サービスにログイン

内部進学者の方へ

在学生ログインからでは、学部時代の証明書は発行できません。学部の証明書は「卒業生」扱いとなるため、上記の公式ページから卒業生としてログインする必要があります。(在学生アカウントとは別に卒業生アカウントの作成が必要です。)

各種申請フォーム一覧

Application Forms
再受講免除申請
時間割重複等により授業担当教員から内諾を得た場合に申請。根拠書類必須。
締切:4月14日(火)17時まで
申請する
上級年次履修申請(基幹工学教育課程対象)
授業担当教員から内諾を得た場合に申請。根拠書類必須。
締切:4月14日(火)17時まで
申請する
留学・特別研究派遣中の履修登録申請
授業期間中に留学・派遣される場合に申請。
締切:4月28日(火)17時まで
申請する
卒業研究履修申請
前期の履修登録期間に登録できなかった学生向け。
期限:10月1日〜
申請する
単位授与願(英検・TOEIC等による単位認定)
文部科学大臣が定める学修に係る単位の授与申請。
期限:4月7日(火)〜4月13日(月)
申請する
欠席届ウェブ申請
授業担当教員から提出を求められた場合のみ申請。根拠書類必須。事前に担当教員へ連絡すること。
申請する
その他の問い合わせ
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問い合わせ先一覧

Contact List

内容に応じて適切な窓口へお問い合わせください。多くの質問は本サイトの注意事項・FAQで解決できます。

学生センター 1番窓口
学部係・大学院係
抽選科目英語クラス分け読替科目講義室TA/SA公開講座
学生センター 2番窓口
修学・学務情報係
履修・成績相談単位認定教務情報システム卒業認定
学生センター 3番窓口
修学・学務情報係
証明書発行資格関係学歴照会
クラス担当委員・チューター・指導教員
履修アドバイス修学上の相談
情報基盤センター
スマホ電話認証Moodleログイン不具合
お問い合わせフォーム — 上記で解決しない場合はこちら