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時間割表
Timetables履修登録では、時間割番号を時間割表で確認して入力します。課程に合うPDFを開いてください。
教育課程表
Curriculum Table履修登録は、ご自身の教育課程表に従って行う必要があります。教育課程表は入学年度ごとに異なりますので、ご自身の入学年度の学生生活案内を必ず確認してください。
登録スケジュール
Schedule教務情報システム(Campus Square)利用の手引き
Campus Square User Manual登録方法
How to Register大学院の科目にはクォーター(Q)ごとに開講している科目があります。第2Qは前期履修登録時に、第4Qは後期履修登録時に併せて履修登録する必要があります。
| クォーター | 登録タイミング | 修正期間 |
|---|---|---|
| 第1Q・通期 | 前期登録時 | 修正不可(期間外) |
| 第2Q | 前期登録時・第2Q修正期間 | 6月4日(木)〜 6月24日(水) |
| 第3Q・通期(後期) | 後期登録時 | 修正不可(期間外) |
| 第4Q | 後期登録時・第4Q修正期間 | 11月26日(木)〜 12月21日(月) |
下記の大学院科目については、履修登録の対象外となっています。履修を希望する場合は、各自で当該科目のMoodleコースに登録し、授業等に参加してください。
【博士前期課程】
- フロンティア科学特別講究I・II
- 工学特別実習I・II・III・IV
- グローバルプレゼンテーション
- 研究インターンシップ
- 工学専攻特別講義(プログラム名)
【博士後期課程】
- 研究プレゼンテーション
- 産業技術特別実習I・II
- フロンティア科学先進特別講究I・II
- エネルギーシステム特別講究A,B,C
抽選科目とは、履修希望者の中から抽選で受講者を決定し、履修登録が認められる科目です。対象科目や手続き方法については学生掲示板を確認してください。
抽選科目には定員があります。抽選後に定員へ空きがある場合はご自身で履修登録が可能ですが、抽選への申し込みを忘れると希望の授業を取れない可能性が高くなるので注意してください。
数理情報科目には、次の2種類があります。
| 種類 | 登録方法と扱い |
|---|---|
| 科目区分が「数理情報科目」の科目(「数理情報特論」等) | 通常どおり登録・修得するだけで、数理情報科目の修了単位になります。 |
| 専門工学分野科目で、備考に「数理情報科目」と記載のある科目 | 履修登録時に「数理情報科目として登録する」にチェックを入れて登録・修得すると、数理情報科目の単位になります。 |
例えば、専門工学分野科目の「ネットワーク性能評価」は備考に「数理情報科目」と記載されています。この場合、「専門工学分野科目」として登録するか、「数理情報科目」として登録するか(チェックを入れるかどうか)を選びます。
学生生活案内「修了に必要な単位の修得要件」にあるように、専門工学分野科目は、自分の所属しているプログラムに含まれる専門工学分野の科目群から8単位以上、自分の所属していないプログラムの専門工学分野科目から2単位以上修得する必要があります。複合分野・先端科目も「自分の所属していないプログラムの専門工学分野科目」に含めることができます。

詳しくは教育課程表をご確認ください。
名工大は履修登録単位数の上限を定めています。大学院の登録上限単位数は以下のとおりです。
| 専 攻 | 登録上限単位数 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1年次 | 2年次 | ||||||||
| 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | ||||||
| 前半 | 後半 | 前半 | 後半 | 前半 | 後半 | 前半 | 後半 | ||
| 博士前期課程 | 工学専攻 | 12 | 12 | 12 | 12 | 12 | 12 | 12 | 12 |
なお、以下の科目は、履修登録単位数の上限に算入しません。
| 科目名 |
|---|
| フロンティア科学特別講究I・II |
| 工学専攻特別講義(プログラム名) |
| グローバルプレゼンテーション |
| 研究インターンシップ |
| 工学特別実習I・II・III・IV |
修了認定基準は課程・入学年度・所属プログラムによって異なります。以下の公式ページで自分の条件を確認してください。
教務情報システムの「自己判定」機能を利用してください。「履修」→「自己判定」→ 判定学年を最終学年のまま「判定」ボタンを押して確認できます。

授業期間中に留学、もしくは特別研究派遣学生として他機関に派遣される場合、自分で履修登録することはできません。以下の条件を満たす場合は、学務課が申請を受け付け、代理で履修登録を行います。
| 履修可能な授業の条件 |
|---|
| 「全て遠隔」で実施される授業(フルオンデマンド・フル同時双方向型。シラバスの授業実施方法を確認) |
| 対面授業で、留学期間と授業日が重複する場合、その重複が学期開講科目は16回中3回まで・クォーター開講科目は8回中1回までであり、かつ指導教員・授業担当教員が履修を認めた授業 |
| 工学/学術セミナー |
| 履修登録対象外科目(履修登録対象外のため申請フォーム不要。履修については授業担当教員・指導教員に相談) |
公欠届・欠席届を申請する場合は、対象となる事由、必要書類および提出期限を確認してください。
欠席連絡システムを利用する ↗公欠届・欠席届の申請について
授業を欠席する場合、欠席理由に応じて「公欠届」または「欠席届」を提出することができます。
公欠届
大学が定める事由(学校感染症、忌引、裁判員裁判等、骨髄移植等、その他大学が認める事由)により授業を欠席した場合に提出します。公欠として認められた場合は、授業担当教員へ公欠であることが共有されます。
欠席届
病気・けが(学校感染症を除く。)や課外活動等により授業を欠席した場合に提出できます。欠席した事実や理由を授業担当教員へ伝えるためのものです。
欠席届を提出したことにより、補講、課題対応、追試験等が保証されるものではありません。個別の事情を考慮のうえ、授業担当教員が判断します。
対象事由
| 公欠事由 | 要件 |
|---|---|
| 学校感染症 | 学校保健安全法施行規則に規定する感染症に罹患した場合 |
| 忌引 | 配偶者および2親等以内の親族が死亡した場合 |
| 裁判員裁判等 | 裁判員・裁判員候補者・検察審査員・証人等として公的機関から要請された場合 |
| 骨髄移植等 | 骨髄液提供等を行う場合 |
| その他 | 大学が認める場合 |
必要書類
| 公欠事由 | 必要書類 |
|---|---|
| 学校感染症 | 感染したことが分かる書類。日付・病院名・申請者氏名の記載が必要(検査結果、診断書等) |
| 忌引 | 会葬礼状など、日付・会場名が分かる資料。葬儀社とのスケジュール資料などでも可 |
| 裁判員裁判等 | 裁判所または検察審査会からの通知書等 |
| 骨髄移植等 | 事実を証明する書類 |
| その他 | 事由が分かる書類 |
提出期限
| 公欠事由 | 提出時期 |
|---|---|
| 学校感染症・忌引・骨髄移植等・その他 | 公欠事由終了後、原則1週間以内 |
| 裁判員裁判等 | 書類到着後から公欠事由開始前まで |
対象事由
| 欠席事由 | 要件 |
|---|---|
| 病気またはけが | 通学が困難となる病気またはけが(学校感染症を除く。) |
| 課外活動 | 本学公認課外活動団体の活動に伴う大会等への出場 |
| その他 | 大学が認める事由 |
必要書類
| 欠席事由 | 必要書類 |
|---|---|
| 病気またはけが | 病院の領収書・薬袋など、医療機関を受診したことが分かる資料。日付・病院名・申請者氏名の記載が必要 |
| 課外活動 | なし |
提出期限
欠席理由が確認できる書類を準備でき次第、速やかに提出してください。
3.手続(欠席連絡システムによる申請)
欠席連絡システムから申請してください。
欠席理由に応じて、上記の「公欠届」または「欠席届」の「必要書類」に記載された書類を添付してください。なお、証明書類の原本の提出を求めることがあります。
申請後、学務課・学生生活課の確認を経て、授業担当教員へ共有されます。
内部進学者は、履修登録で使用する「基盤ID」と、情報基盤システム用の「名工大ID」が異なります。
| 種類 | 進学前 | 進学後 | 進学時の変更 |
|---|---|---|---|
| 基盤ID | 進学前の基盤ID | 進学後の基盤ID | 変更されます |
| 名工大ID(情報基盤システム用) | 進学前の基盤ID | 進学前の基盤ID | 変更されません |
| 名工大ID(名工大メール用) | 最初に割り当てられた基盤ID | 最初に割り当てられた基盤ID | 在学中・卒業後も変更されません |
履修登録・Campus Squareで「基盤ID」と書かれている場合は、大学院進学後の基盤IDを指します。「名工大ID」と書かれている場合は情報基盤システム用のIDで、進学前の基盤IDのままです。
学部時代の証明書を発行する場合は卒業生としての扱いになります。証明書発行サービスは「卒業生で初回のログイン」から登録してください。
学外からのアクセスにはスマホ電話認証が必須です(VPN不要)。設定がまだの場合は情報基盤センターのサイトを参考に設定してください。
内部進学の大学院生は、Campus Squareで求められる基盤IDには大学院進学後に新たに付番されたIDを使用してください。大学院の基盤IDは統一DB(pxyudbs2.ict.nitech.ac.jp/dbui/)で確認できます。
指導教員にすでに承認されている場合は、まず指導教員に電子承認の解除を依頼してください。解除後に修正登録を行い、再度承認を依頼してください。
1科目目を登録すると「追加登録」というリンクが表示されます。そちらから2科目目を登録してください。この場合「集中講義など」の欄に登録科目の1つが表示されます。
指導教員が承認している状態のため、解除も指導教員しかできません。指導教員に承認済を解除するよう依頼してください。
急ぎの場合は、先生から学務課へ連絡いただければ状況を確認して承認解除の案内ができます。
登録方法は科目の種類によって異なります。
- 科目区分が「数理情報科目」の科目(数理情報特論など):通常通り登録するだけで自動的に数理情報科目の単位になります。
- 専門工学分野科目で備考に「数理情報科目」と記載のある科目:登録時に「数理情報科目として登録する」チェックボックスをオンにすること。チェックなしは専門工学分野科目としてカウントされます(ダブルカウント不可)。
シラバスや学生生活案内の教育課程表で確認できます。複合分野・先端科目も「所属しないプログラムの専門工学分野科目」に含めることができます(2単位以上の要件を満たせます)。
大学院の抽選科目については抽選終了後の個別案内はありません。抽選後、定員に達していない科目はご自身でCampus Squareから履修登録できます。定員に達している場合は登録時にエラーが表示されます。
研究インターンシップは履修登録対象外科目です。通常の履修登録は不要です。
履修方法についてはMoodle(全学共通コース)および学生掲示板の案内を確認してください。
在学証明書・成績証明書・卒業(修了)見込証明書などの各種証明書を発行できます。
発行方法
オンラインで申請できます(手数料800円)。コンビニ受け取りまたはデジタル証明書(PDF)での取得が可能です。申請の流れや必要な情報は公式ページを確認してください。
証明書発行(公式ページ)在学生ログイン
在学生は下記リンクよりログインしてください。初めて利用する場合は上記の公式ページで手順を確認してください。
証明書発行サービスにログイン内部進学者の方へ
在学生ログインからでは、学部時代の証明書は発行できません。学部の証明書は「卒業生」扱いとなるため、上記の公式ページから卒業生としてログインする必要があります。(在学生アカウントとは別に卒業生アカウントの作成が必要です。)
各種申請フォーム一覧
Application Forms問い合わせ先一覧
Contact List内容に応じて適切な窓口へお問い合わせください。多くの質問は本サイトの注意事項・FAQで解決できます。
各種手引き・資料(PDF)
Documents新旧教育課程読替え科目表(大学院)
Curriculum Replacement Tables読替科目チェックツールを用いて、課程・所属・科目名等から読替科目を検索できます。
読替科目チェックツール以下のPDFからも読替科目を確認できます。
「読替科目」とは
教育課程(時間割や修了要件)は、年度ごとに改正されることがあります。改正により、科目名の変更・科目の廃止・新科目への「読み替え」が行われます。「読み替え」とは、旧科目の代わりに新しい科目を履修すると、元の科目の単位・成績として認められる仕組みです(入学年度の教育課程が修了まで適用されるため、新しい科目に読み替えて履修します)。
なぜ複数のPDFを確認するの?
改正は毎年行われる可能性があるため、入学から修了までの間に複数回の改正が自分に適用されることがあります。在学期間が長い博士後期課程などでは、対象となる読替表が増えることもあります。そのため、ある科目が読み替え対象かどうかは、対象年度のPDFを一つずつ確認する必要があります。
かんたんに調べるには
所属や科目名から横断的に探したい場合は、上の「読替科目チェックツール」が便利です。PDFから探したい場合は、下の「あなたの入学年度」にて入学年度を選択すると、該当のPDFが確認できます。
入学年度を選ぶと、確認すべき表に色が付きます。課程・専攻ごとに表が分かれているため、ご自身の課程・専攻に該当する表をご確認ください。
博士前期課程
博士後期課程(工学専攻)
共同ナノメディシン科学専攻
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