目次
時間割表 教育課程表 登録スケジュール 利用の手引き 登録方法
クォーター科目 対象外科目 抽選科目 数理情報科目 専門工学分野科目 修了要件 単位修得状況の確認 留学中の登録 内部進学者の注意 スマホ電話認証
よくある質問 各種申請・問い合わせ 資料・リンク
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2026年度 前期
履修登録について(大学院生)
大学院 博士前期課程 / 博士後期課程
お知らせ
教務情報システム(Campus Square)
履修登録・確認・修正はこちらから。VPN不要でアクセスできます。
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時間割表

Timetables

履修登録では、時間割番号を時間割表で確認して入力します。課程に合うPDFを開いてください。

教育課程表

Curriculum Table

履修登録は、ご自身の教育課程表に従って行う必要があります。教育課程表は入学年度ごとに異なりますので、ご自身の入学年度の学生生活案内を必ず確認してください。

重要:再受講免除・留学中の履修登録など、自分で登録できない科目は4月14日(火)17時までに学生センター2番窓口へ申請してください。期限後は一切受付不可。

登録スケジュール

Schedule
① 履修登録期間
2026年4月8日(水)— 4月14日(火)
② 履修確認・修正期間 / 履修アドバイス
2026年4月15日(水)— 4月28日(火)
③ 第2Qクォーター科目 修正期間
2026年6月4日(木)— 6月24日(水)
大学院生の履修登録は指導教員による電子承認が必要です。 修正がある場合は指導教員に承認解除を依頼してから行ってください。

教務情報システム(Campus Square)利用の手引き

Campus Square User Manual

登録方法

How to Register
1
教務情報システム(Campus Square)にログイン
基盤IDとパスワードを入力してログイン。VPN・学生ポータルへのログインは不要です。
内部進学の大学院生は、Campus Squareで求められる基盤IDには大学院進学後に新たに付番されたIDを使用してください。情報基盤システム用の名工大IDは進学前の基盤IDのままなので、表記を取り違えないよう統一DBで確認してください。
2
「履修」→「履修登録・登録状況照会」から授業を登録
時間割番号(シラバスや時間割表で確認)を入力して登録します。 クォーター科目は同じ曜日・時限に2科目登録する場合があります(1科目目登録後に「追加登録」リンクが出現)。
3
指導教員に電子承認を依頼する
大学院生の履修登録は指導教員による電子承認が必要です。登録後、速やかに指導教員に承認を依頼してください。 承認が完了して初めて履修登録が確定します。
4
Moodleでもコース登録を行う
履修登録(Campus Square)とMoodleのコース登録は別の作業です。 受講する授業はMoodleでも登録し、授業の実施形態(対面・オンラインなど)を確認してください。
科目登録

大学院の科目にはクォーター(Q)ごとに開講している科目があります。第2Qは前期履修登録時に、第4Qは後期履修登録時に併せて履修登録する必要があります。

クォーター登録タイミング修正期間
第1Q・通期前期登録時修正不可(期間外)
第2Q前期登録時・第2Q修正期間6月4日(木)〜 6月24日(水)
第3Q・通期(後期)後期登録時修正不可(期間外)
第4Q後期登録時・第4Q修正期間11月26日(木)〜 12月21日(月)
クォーター科目の修正は、まず指導教員に電子承認の解除を依頼してください。解除後に修正登録を行い、再度承認を依頼します。奇数Q科目・通期科目の修正期間外での変更は不可です。
同じ曜日・時限にクォーター科目を2つ登録する場合は、1科目目を登録後に表示される「追加登録」リンクから2科目目を登録してください。この場合「集中講義など」の欄に1科目が表示されます。

下記の大学院科目については、履修登録の対象外となっています。履修を希望する場合は、各自で当該科目のMoodleコースに登録し、授業等に参加してください。

【博士前期課程】

  • フロンティア科学特別講究I・II
  • 工学特別実習I・II・III・IV
  • グローバルプレゼンテーション
  • 研究インターンシップ
  • 工学専攻特別講義(プログラム名)

【博士後期課程】

  • 研究プレゼンテーション
  • 産業技術特別実習I・II
  • フロンティア科学先進特別講究I・II
  • エネルギーシステム特別講究A,B,C
※創造工学教育課程4年生が博士前期課程科目を早期履修する場合は、通常どおり履修登録を行ってください。

抽選科目とは、履修希望者の中から抽選で受講者を決定し、履修登録が認められる科目です。対象科目や手続き方法については学生掲示板を確認してください。

抽選科目には定員があります。抽選後に定員へ空きがある場合はご自身で履修登録が可能ですが、抽選への申し込みを忘れると希望の授業を取れない可能性が高くなるので注意してください。

博士前期課程2年次の学生・創造工学教育課程の早期履修学生は抽選に参加できません。抽選結果後に空きのある科目のみ履修登録できます。
抽選終了後の個別案内はありません。定員の空き状況や、抽選に参加できなかった場合の対応については、後日学生掲示板で案内されますので必ず確認してください。

数理情報科目には、次の2種類があります。

種類登録方法と扱い
科目区分が「数理情報科目」の科目(「数理情報特論」等)通常どおり登録・修得するだけで、数理情報科目の修了単位になります。
専門工学分野科目で、備考に「数理情報科目」と記載のある科目履修登録時に「数理情報科目として登録する」にチェックを入れて登録・修得すると、数理情報科目の単位になります。

例えば、専門工学分野科目の「ネットワーク性能評価」は備考に「数理情報科目」と記載されています。この場合、「専門工学分野科目」として登録するか、「数理情報科目」として登録するか(チェックを入れるかどうか)を選びます。

「数理情報科目として登録する」チェック欄の画面例
ダブルカウントはできません。履修登録時に「数理情報科目」にチェックを入れた専門工学分野科目は、専門工学分野科目としては単位修得とみなされません。逆に、備考に「数理情報科目」とある科目でも、チェックを入れなければ専門工学分野科目としてカウントされます。
博士前期課程の学生は全員、修了までに数理情報科目を1単位以上修得する必要があります。

学生生活案内「修了に必要な単位の修得要件」にあるように、専門工学分野科目は、自分の所属しているプログラムに含まれる専門工学分野の科目群から8単位以上、自分の所属していないプログラムの専門工学分野科目から2単位以上修得する必要があります。複合分野・先端科目も「自分の所属していないプログラムの専門工学分野科目」に含めることができます。

所属プログラムごとの専門工学分野科目群の分類図
上図は所属プログラムごとの専門工学分野科目群の分類です。例えば生命・物質化学プログラムの学生は「生命・応用化学系」に属し、自分野に加えてソフトマテリアル分野・環境セラミックス分野の専門工学分野科目を修得した場合も、主として履修するプログラムが含まれる系の専門工学分野の科目群として修得したものとみなされます。

詳しくは教育課程表をご確認ください。

単位・要件

修了認定基準は課程・入学年度・所属プログラムによって異なります。以下の公式ページで自分の条件を確認してください。

修了認定基準(名古屋工業大学 公式ページ)

教務情報システムの「自己判定」機能を利用してください。「履修」→「自己判定」→ 判定学年を最終学年のまま「判定」ボタンを押して確認できます。

自己判定画面の操作例
特殊な申請

授業期間中に留学、もしくは特別研究派遣学生として他機関に派遣される場合、自分で履修登録することはできません。以下の条件を満たす場合は、学務課が申請を受け付け、代理で履修登録を行います。

研究インターンシップでの留学は対象外です。研究インターンシップ期間中の授業の履修についてはMoodleに案内があるため、必ず確認してください。
履修可能な授業の条件
「全て遠隔」で実施される授業(フルオンデマンド・フル同時双方向型。シラバスの授業実施方法を確認)
対面授業で、留学期間と授業日が重複する場合、その重複が学期開講科目は16回中3回まで・クォーター開講科目は8回中1回までであり、かつ指導教員・授業担当教員が履修を認めた授業
工学/学術セミナー
履修登録対象外科目(履修登録対象外のため申請フォーム不要。履修については授業担当教員・指導教員に相談)
履修登録単位数の上限を超えて履修することはできません。留学先の大学等で履修する授業の単位数も含みます。
その他

内部進学者は、履修登録で使用する「基盤ID」と、情報基盤システム用の「名工大ID」が異なります。

種類進学前進学後進学時の変更
基盤ID進学前の基盤ID進学後の基盤ID変更されます
名工大ID(情報基盤システム用)進学前の基盤ID進学前の基盤ID変更されません
名工大ID(名工大メール用)最初に割り当てられた基盤ID最初に割り当てられた基盤ID在学中・卒業後も変更されません

履修登録・Campus Squareで「基盤ID」と書かれている場合は、大学院進学後の基盤IDを指します。「名工大ID」と書かれている場合は情報基盤システム用のIDで、進学前の基盤IDのままです。

学部時代の証明書を発行する場合は卒業生としての扱いになります。証明書発行サービスは「卒業生で初回のログイン」から登録してください。

学外からのアクセスにはスマホ電話認証が必須です(VPN不要)。設定がまだの場合は情報基盤センターのサイトを参考に設定してください。

ログイン・認証

内部進学の大学院生は、Campus Squareで求められる基盤IDには大学院進学後に新たに付番されたIDを使用してください。大学院の基盤IDは統一DB(pxyudbs2.ict.nitech.ac.jp/dbui/)で確認できます。

情報基盤システム用の名工大IDは進学前の基盤IDのままです。履修登録では「基盤ID」と「名工大ID」の表記を取り違えないよう注意してください。
学生ポータル経由であれば、Campus Squareの認証は不要です。
クォーター科目

指導教員にすでに承認されている場合は、まず指導教員に電子承認の解除を依頼してください。解除後に修正登録を行い、再度承認を依頼してください。

奇数Q科目・通期科目の修正はできません。偶数Q(2Q・4Q)科目のみ、別途修正期間が設けられています。

1科目目を登録すると「追加登録」というリンクが表示されます。そちらから2科目目を登録してください。この場合「集中講義など」の欄に登録科目の1つが表示されます。

指導教員の承認

指導教員が承認している状態のため、解除も指導教員しかできません。指導教員に承認済を解除するよう依頼してください。

急ぎの場合は、先生から学務課へ連絡いただければ状況を確認して承認解除の案内ができます。

数理情報科目・修了要件

登録方法は科目の種類によって異なります。

  • 科目区分が「数理情報科目」の科目(数理情報特論など):通常通り登録するだけで自動的に数理情報科目の単位になります。
  • 専門工学分野科目で備考に「数理情報科目」と記載のある科目:登録時に「数理情報科目として登録する」チェックボックスをオンにすること。チェックなしは専門工学分野科目としてカウントされます(ダブルカウント不可)。

シラバスや学生生活案内の教育課程表で確認できます。複合分野・先端科目も「所属しないプログラムの専門工学分野科目」に含めることができます(2単位以上の要件を満たせます)。

抽選科目

大学院の抽選科目については抽選終了後の個別案内はありません。抽選後、定員に達していない科目はご自身でCampus Squareから履修登録できます。定員に達している場合は登録時にエラーが表示されます。

博士前期課程2年次・創造工学早期履修の学生は抽選に参加できません。抽選結果後に空きのある科目のみ登録できます。
研究インターンシップ(M1)

研究インターンシップは履修登録対象外科目です。通常の履修登録は不要です。

履修方法についてはMoodle(全学共通コース)および学生掲示板の案内を確認してください。

各申請フォームには期限があります。期限を過ぎた申請は一切受け付けません。申請前に注意事項タブを必ず確認してください。
欠席届・証明書発行について

病気・怪我・忌引きで授業を欠席する際の手続きです。まず授業担当教員に欠席する旨を連絡し、欠席届の提出を求められた場合に、ウェブ申請フォームから申請してください。

根拠書類

申請には欠席の事実を証明する根拠書類が必要です。以下の要件を満たさない場合、欠席届は発行できません。

事由必要な根拠書類
病気・怪我病院の領収書・薬袋など、医療機関を受診したことがわかる資料日付・病院名・申請者の氏名の記載が必要。
忌引き
(2親等まで)
会葬礼状など、日付・会場名がわかる資料。葬儀社とのスケジュール資料などでも可。

注意

  • 有効とする欠席日:原則として、根拠書類に記載のある日付の前後3日以内を有効とします。自己申告した欠席日のうち、この範囲を超える日は原則として認められません。ただし、診断書に加療期間の記載がある場合や、その他特別な事情がある場合はこの限りではありません。
  • 根拠書類が要件を満たさない場合、欠席届は発行できません
  • 医療機関を受診せず、手持ちの薬で養生していた場合も発行できません(受診の事実がないため)。体調不良であった旨を授業担当教員へ個別にご相談ください。
  • 大学公認の課外活動による欠席は、学生センター4番窓口で申請してください(このフォームでは受け付けません)。

「学校において予防すべき感染症」に罹患または罹患した疑いがある場合は、学内感染を予防するため、「学校保健安全法」「学校保健安全法施行規則」により出席停止としています。これにより、授業・試験を欠席した学生に対しては、不利益とならないよう配慮します。治癒後、医療機関の証明(受診の領収書・診断書など)を添えて欠席届を申請してください。

感染症出席停止の基準
インフルエンザ発症後5日+解熱後2日
麻疹(はしか)解熱後3日を経過するまで
風疹発疹が消失するまで
水痘(水ぼうそう)すべての発疹が痂皮化するまで
おたふくかぜ腫脹発現後5日+全身状態良好
結核医師が感染のおそれなしと認めるまで
新型コロナウイルス感染症発症後5日+症状軽快後1日

出席停止期間は感染症の種類や症状により異なります。最終的な登校(出席停止解除)の判断は医師の指示に従ってください。

申請方法

授業担当教員から提出を求められたら、ウェブ申請フォームから申請します。

欠席届ウェブ申請フォーム — 教員から求められた場合に申請

在学証明書・成績証明書・卒業(修了)見込証明書などの各種証明書を発行できます。

発行方法

オンラインで申請できます(手数料800円)。コンビニ受け取りまたはデジタル証明書(PDF)での取得が可能です。申請の流れや必要な情報は公式ページを確認してください。

証明書発行(公式ページ)

在学生ログイン

在学生は下記リンクよりログインしてください。初めて利用する場合は上記の公式ページで手順を確認してください。

証明書発行サービスにログイン

内部進学者の方へ

在学生ログインからでは、学部時代の証明書は発行できません。学部の証明書は「卒業生」扱いとなるため、上記の公式ページから卒業生としてログインする必要があります。(在学生アカウントとは別に卒業生アカウントの作成が必要です。)

各種申請フォーム一覧

Application Forms
留学・特別研究派遣中の履修登録申請
授業期間中に留学・派遣される場合に申請。
締切:4月28日(火)17時まで
申請する
欠席届ウェブ申請
授業担当教員から提出を求められた場合のみ申請。根拠書類必須。事前に担当教員へ連絡すること。
申請する

問い合わせ先一覧

Contact List

内容に応じて適切な窓口へお問い合わせください。多くの質問は本サイトの注意事項・FAQで解決できます。

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